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コンスタンスの復活!

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2008年04月24日 木曜日 [Edit] 

<i>Clematis alpina</i> 'Constance' - クレマチス・アルピナ・コンスタンス

Clematis alpina 'Constance' - クレマチス・アルピナ・コンスタンス
すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Clematis alpina 'Constance'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】クレマチス属
【種名】マクロペタラ macropetala (mak-roh-PET-uh-luh)
【和名】クレマチス 【英名】Clematis
【性状】耐寒性宿根草 暑さには少し弱い品種
【系統】マクロペタラ系 (アトランジェン系またはアトランジュ系)Atragene Group
【流通名】アルピナ・コンスタンス 【英名】Clematis 'Constance'
【咲き方】一重または半八重咲き 【花期】四季咲き4~6月と夏や秋
【花色】紫色 クリムゾン・ピンク 【花径】 【背丈】200cm
【剪定】旧枝咲き
【作出】Mrs K. Goodman(イギリス)1992年
【原産地】中国 【性状】耐寒性宿根草木
【備考】#C017

これまたうれしい~~発見!

実はこの‘コンスタンス’一年生の苗を無理やり地植えにしたものだから、昨年もほとんど葉っぱは展開せず、青色吐息だったのです。
ウメモドキの木などですっかり木陰になっているし、土壌も固くフワフワしていないようなところでしたので、3月に思い切って掘りあげて、移殖しちゃいました。

そういたしましたところ、その気持ちに応えてくれて、こんなにみずみずしい若葉を展開させはじめてくれたのです。

見事、ふっかぁ~~~つ! でもすんごくちっちゃ(^^ゞ

<i>Clematis alpina</i> 'Constance'  - クレマチス・アルピナ・コンスタンス

Clematis alpina 'Constance' - クレマチス・アルピナ・コンスタンス
すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~



これは植え付け後、3月中旬にその葉芽を見つけたときの記念撮影です。
回りにバークチップを置いて、遅霜対策と乾燥予防もしてあげてます。
大きいサイズのバークチップではあるのですが、その芽の小ささがよくお分かりいただけるかと。
超マイクロミニな芽でありました!
<i>Clematis alpina</i> 'Constance' - クレマチス・アルピナ・コンスタンス

Clematis alpina 'Constance' - クレマチス・アルピナ・コンスタンス
すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

もっとぐっと寄ってみましょう!と、マジマジと観察。
お~~なにやらかなり葉っぱが展開しそうな感じ♪ とホッと胸をなでおろした瞬間でありました。

今年は花芽があがってくるかどうかはわかりません。
他のアトラゲネ系はすっかり蕾も膨らみ始め、開花の準備が整っております。それに比べこの子はまだ葉っぱが出てきたばかりですし。

アルピナ・コンスタンスの育て方

大抵アルピナと名前があるものは夏の暑さに弱いですよね。アルピナは高い山を意味していますから、高山に自生していたということがわかります。開花させるポイントは、夏越しのようです。山野草をイメージすると良いでしょうね。

■管理場所
夏場、一日中日光が当たるようなところは不向きです。
極端に酸性でもアルカリ性でもなく、乾きすぎず、湿り過ぎない用土で風通しをよくしてあげます。

■水遣り
用土がかわいたらたっぷりと与えます。

■施肥
このアルピナ系のクレマチスの場合、うまく開花させるには、肥料はあまりあげないようにします。
植えつけるときに有機肥料を鋤き込みますが、腐葉土などを鋤き込むくらいでも大丈夫そうです。
クレマチスに関しては、私の場合「つる性専用肥料」を昨年から使い始めています。

■花後の剪定
開花後、花から2~3節くらい下で弱剪定すると、剪定後60~80日で二番花を楽しめます。花が咲かない枝も同様に、先端の2節を弱剪定します。
新梢が充実すると花芽がつくので、新梢を強く剪定しないでください。

■春先の剪定
基本的に必要ありません。枯れ枝や花芽のない枝を取り除く程度の弱剪定を行います。

■春先の剪定
基本的に必要ありませんが、枯れ枝や花芽のない枝を取り除く程度の、弱剪定を行います。
強剪定は行いません。


RHSのデータベースによりますと、
マクロペタラ系には↓
Clematis macropetala 'Alborosea'
Clematis macropetala 'Ballet Skirt'
Clematis macropetala 'Harry Smith'
Clematis macropetala 'Jan Lindmark'
Clematis macropetala 'Lagoon' ambig.
Clematis macropetala 'Lagoon' Jackman 1959 (A/d) AGM
Clematis macropetala 'Maidwell Hall' O.E.P. Wyatt (A)
Clematis macropetala 'Markham's Pink' (育て中^0^)
Clematis macropetala 'Purple Spider'
Clematis macropetala 'Snowbird'
Clematis macropetala 'Wesselton' (A/d) AGM
Clematis macropetala 'Westleton'


アルピナ系には↓

Clematis alpina 'Blue Dancer' (育て中^0^)
Clematis alpina 'Burford White'
Clematis alpina 'Columbine'
Clematis alpina 'Constance' (育て中^0^)
Clematis alpina 'Foxy'
Clematis alpina 'Frances Rivis'
Clematis alpina 'Frankie'
Clematis alpina 'Odorata'
Clematis alpina 'Pamela Jackman' AGM
Clematis alpina 'Pink Flamingo'
Clematis alpina 'Rosy Pagoda'
Clematis alpina 'Ruby'
Clematis alpina 'White Columbine'
Clematis alpina 'Willy'


などがあります。マクロペタラとアルピナは同じ系統に分類され、昨今では双方を一緒にしてアトラゲネ系と呼ぶようですね。
私がもっている‘ホワイトレディー’の名前が見つからないのはどうしてだろう? 


弊ブログ内関連記事: クレマチス属 |  クレマチスの種類と育て方