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ピーチ・フランバのかわいらしさ!

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2008年04月22日 火曜日 [Edit] 

Heuchera 'Peach Flambe'- ヒューケラ ‘ピーチフランバ’

Heuchera 'Peach Flambe'- ヒューケラ ‘ピーチフランバ’
 今日の一句 「桃色の 日に透けたる か弱き葉 大きくなれよ 壷珊瑚」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Heuchera 'Peach Flambe'
【科名】ユキノシタ科 Saxifragaceae 【属名】ツボサンゴ属
【和名】壺珊瑚ツボサンゴ)  【英名】Fancy-leaf Coral Bells
【別名】コーラル・ベルズ / ヒューケラ 【品種名】ピーチフランバ
【原産地】北アメリカ 【性状】耐寒性宿根草 (-15℃) 【販売元】Jardinハルディン
【花期】初夏 【草丈】40cm

jardinと書いて、ハルディン。 Flambeと書いて、フランバ。
なんで、ジャルディンではなく、フランベじゃないんだろーと変なところに食いつく私。
31アイスクリームにもピーチ・フランベってありませんでしたっけ?

「j」スペイン語とかだと、ハルディンなのかしら? jardin様の苗ヒューケラにはまりはじめてから、結構手元で育てるようになってますけど、最近になってようやく、ハルディンという名前が定着。
なかなか覚えられなかったです。毎度、毎度のケンボー症(爆)

間違えないようにしなくちゃ~(;´▽`lllA``

jardin様のHPに記載されているところによると、
■■■ 2007 ジャパンフラワー&ガーデンショウ 人気投票1位 ■■■

■■■ ジャパンフラワーセレクション2007-2008  入賞 ■■■

と、人気の高いヒューケラだったそうで・・・(;´▽`lllA`` ぜんぜん知らずに購入しておりました。
蛇足ですが、切花・鉢花部門それぞれの今年2008年の入賞したお花はこちらにどうぞ!


新しいヒューケラ!ヒューケラ ピーチフランバ 9センチポットが、アグレさんちでまだ販売されてました~ まさに時期によってその葉の色が変化します。 価格 410円
↑のお写真と今手元にあるものとを比べるとエライ差がありますねぇ~
この子はHCでであったのですが、看板の陰にすっぽりと隠れていて、ほぼ日光が当たらず、ビニールポットの中の土は搬送用に軽くするため、かなりたくさんのパーライトがすき込まれていたため、一体入荷してから何ヶ月経っていたのかわかりませんが、とにかく貧弱ぅ~~

しかもそんなヘナチョコな状態であるにもかかわらず、値下げの赤札は立っておりませんでした。
けど、欲しいっ!と400円で買ってきましたよ~ ^m^
でも、はやりキャラメルちゃんとの出会いはなく、すでに売り切れだったのか、HCが入手していなかったのか定かではありません。あぁ~キャラメルちゃんも欲しいなぁ~

Heuchera 'Peach Flambe'- ヒューケラ ‘ピーチフランバ’

Heuchera 'Peach Flambe'- ヒューケラ ‘ピーチフランバ’
 今日の一句 「」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~



そんな経緯もあり、弱弱しいこの株をしっかりとした大きな株にしてあげなくては!
早速地植えを敢行いたしました! 背後にはクリローちゃん、お隣には一昨年来育てているヒューケラ‘オブシディアン’が仲間です!この光沢のある黒い葉っぱのオブシディアンとの対比が楽しみです。

ヒューケラの育て方

■植え付け
水もち、水はけともに良い培養土をもちいます。赤玉、砂、ピートモスなどの混合がよいようです。植え付けるときに、緩効性肥料をすきこんでおきます。耐寒性はありますが、高温多湿に弱いので夏場は半日陰で管理します。特に夏の日差しで葉焼けなどをおこさせないような工夫を。
秋から春までは直射日光下で育て、5月中旬頃~9月頃は半日陰(シェードガーデン)で育てると良いようです。
私の場合、長年育てている大文字草の管理をイメージしています。

■水やり
鉢植えの場合には水切れさせないように注意します。
休眠期である冬の間も忘れずに!また夏季は高温多湿にならないように水遣りを控えます。

■施肥
植え付けのときに有機肥料を施します。成長期には液肥も定期的に与えます。

■増やし方
株分けと種から増やす方法があります。
株からわけるときは掘り起こしてから、清潔なナイフなどで二つにわけます。ポイントはあまり小さく分けすぎないこと。
種まきで増やす場合、播き時は春。
寿命は意外に短いので3~4年育てたところで株分けなどの更新が必要ですから、株分けをすればちゃんと殖えてくれるということになります。



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