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やっと咲いた!スノーフレーク^0^

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2008年04月24日 木曜日 [Edit] 

Leucojum Vernum - 大待雪草(オオマツユキソウ)  - Giant Snowflake(ジャイアント スノーフレーク)

Leucojum Vernum - 大待雪草(オオマツユキソウ) - Giant Snowflake(ジャイアント スノーフレーク)
 今日の一句 「白色に 六つの模様 緑色 水滴含み 朝に輝く」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Leucojum Vernum
【科名】ヒガンバナ科 Amaryllidaceae 【属名】 スノーフレーク属 またはオオマツユキソウ属
【和名】大待雪草(オオマツユキソウ) 鈴蘭水仙スズランズイセン
【英名】Giant Snowflakeジャイアント スノーフレーク) / Summer Snowflake / Loddon Lily(英国ハンプシャーにある川の名前)
【性状】耐寒性球根植物  【花期】4~5月
【原産】オーストリア、ハンガリー、南ヨーロッパ

先週、雨後の朝、この子が咲き始めているのを見つけ、思わずシャッターを切りました。
これまで地植えにしておいたのですが、その場所がかなり日陰で、もう恐らく7~8年は植えっぱなしにされたままで放置され、あま花つきが良くないので、掘りあげて半分を別な場所へ移殖したのですが、それが確か二年前。

その場所が気に入ってくれたとみえ、かわいいお花がぶら~~んと下がって、花びらの緑色の模様もくっきりと浮かび、綺麗です。
Leucojum Vernum - 大待雪草(オオマツユキソウ)  - Giant Snowflake(ジャイアント スノーフレーク)

Leucojum Vernum - 大待雪草(オオマツユキソウ) - Giant Snowflake(ジャイアント スノーフレーク)
 4月中旬に撮影したもの。シースを破って蕾がでてきます。
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~



クリローなどもそうですが、一本の花茎から最初のお花が咲いてから段階を追って、2つ、3つと咲いてゆきます。
最初のお花が終わる頃に、最後の三つ目が咲く感じ。

Leucojum Vernum - 大待雪草(オオマツユキソウ)  - Giant Snowflake(ジャイアント スノーフレーク)

Leucojum Vernum - 大待雪草(オオマツユキソウ) - Giant Snowflake(ジャイアント スノーフレーク)
 晴れた日に撮影した一枚。
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~





スノーフレークの育て方

■植え付け
酸性の土を嫌うようですので、球根を植えつける前に石灰などをまき、土壌を中和させておきます。
赤玉土7:腐葉土3の割り合いに、緩効性肥料をすきこんでおきます。
適期は秋です。

■水やり
自生しているのが、川沿いや湿地帯のようなところですので、案外水を好む植物です。
夏場には休眠するのでその間は水遣りは不要です。
用土の表面が乾き始めたらたっぷりと与えます。

■施肥
多肥を好む植物ではありません。
お花が咲き終わった頃に、お礼肥えとして液体肥料を与えるくらいです。
この子は、お花が終わってすぐに花芽を分化させるそうです。(5月くらい)
そのため、この頃までに肥料を与えます。

■増やし方
水仙などと違って、このスノーフレークは球根を掘りあげて分けなくてもかなり長い時期植えたままにしておけます。分球の仕方も緩慢ですが、ある程度の大株になってから分けることでその数を増やすことができます。葉っぱが枯れたら堀上げて、涼しいところで管理し秋に球根を分けて植えつけます。
また種を播いて殖やすことも可能だそうですが、私は球根を太らせることに邁進しておりますゆえ、お花が終わったら花茎ごと切り取っています。
種から育てるよりも、球根を分けるほうが簡単です。

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