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林のごとく!ヘンダーソニー

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2008年04月25日 金曜日 [Edit] 

Clematis integrifolia 'Hendersonii' - クレマチス インテグリフォリア系 ‘ヘンダーソニー’

Clematis integrifolia 'Hendersonii' - クレマチス インテグリフォリア系 ‘ヘンダーソニー’
 今日の一句 「冬に耐え ようやく迎えた その時に 花を重ねて まんじりと待つ」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Clematis integrifolia 'Hendersonii'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】クレマチス属センニンソウ属
【英名】Clematis x diversifolia 'Hendersonii'
【別名】ベルテッセン
【系統】インテグリフォリア系 【咲き方】遅咲き(5~10月) 半鐘咲き 
【花径】6センチ 【高さ】60~70センチ【耐寒性】やや強い -5℃
【花色】青紫色 【剪定】強剪定 新枝咲き  【芳香】なし
【流通名】ヘンダーソニー 【作出者】Henderson氏
【交配】Clematis integrifolia x C. viticella
【用途】鉢植え 地植え ロックガーデン 切花
【備考】#C015

3月に萌え始めていた銀色の芽もすっかり黄緑色になり、マトリョーシカ宜しく葉っぱを展開させつつどうやらそろそろ花芽を隠しているような感じになってます。
先端の葉っぱは花芽を隠すようにして包み込んでいるのですが、これが気を持たせる!

葉っぱが開いたので花芽かなぁ~と思うと、また次に現われるのは葉っぱで、なかなか紫色した蕾が見えてこないんですよね~ これが (笑)
結構深く植えつけてあるはずで、2芽はかならず地中にあるはずですから、マトリョーシカが5回目くらいになれば、蕾がでてくるはずなんですけど。

ヘンダーソニー

おぎはら植物園さんで入手し、1年生苗から育てはじめているので、今年でピカピカの三年生のはず。




さて、今日はほぼ1週間ごとにこの子の生育の様子をカメラに収めておきましたので、いかに芽吹きからダッシュで成長していっているか、その様子を見ていただきましょう~
下へ行くにしたがって、3月に近づいてゆく写真になってゆきます。

Clematis integrifolia 'Hendersonii' - クレマチス インテグリフォリア系 ‘ヘンダーソニー’

Clematis integrifolia 'Hendersonii' - クレマチス インテグリフォリア系 ‘ヘンダーソニー’
 4月中旬に撮影。まるで林のようです!
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~



つい先日撮影したものです。
今年は一体何個のお花が咲いてくれるかと、取らぬ狸の皮算用。パチパチ (^^ゞ
この一本、一本の頂点にヒラヒラしたお花が咲くはずです。


Clematis integrifolia 'Hendersonii' - クレマチス インテグリフォリア系 ‘ヘンダーソニー’

Clematis integrifolia 'Hendersonii' - クレマチス インテグリフォリア系 ‘ヘンダーソニー’
 4月下旬に撮影。
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~



綺麗に立ち上がり始めてくれています。
一昨年は、芽が出てきたときに摘芯をして花数を増やそうと姑息なことをしておりましたが、今年はその必要無し!

Clematis integrifolia 'Hendersonii' - クレマチス インテグリフォリア系 ‘ヘンダーソニー’

Clematis integrifolia 'Hendersonii' - クレマチス インテグリフォリア系 ‘ヘンダーソニー’
 4月上旬に撮影。
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~



確かこの頃、芽出し肥料を施したはずです。
その成果、いとよろし~ ^m^ 

Clematis integrifolia 'Hendersonii' - クレマチス インテグリフォリア系 ‘ヘンダーソニー’

Clematis integrifolia 'Hendersonii' - クレマチス インテグリフォリア系 ‘ヘンダーソニー’
 3月下旬の様子。
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~



3月下旬。かなりの数が芽吹いてくれていたので、ホッとした頃でした。
あれから約1ヶ月あまりたって、一枚目の写真のような姿になってくれたのです。

インテグリフォリアの育て方

■植え付け
春と秋が適期です。弱酸性の用土を好むので、赤玉土:4 ピートモス:4 バーミキュライト:2の配合がよいようです。
西日の当たらない水はけのよいところで管理します。
少なくとも1日4時間以上日が当たる場所が適しています。

■水やり
地植えの場合、基本的には不要ですが、あまりに乾燥しすぎるようなときには水遣りをします。
鉢植えの場合は、用土が乾いたらたっぷり与えます。
注意点として、冬場に水を与えると根鉢が凍ってしまいます。冬場は控えめの水遣りをしますが、完全にかわかさないように注意します。

■施肥
剪定後はかならずクレマチスの専用肥料やリン酸・カリ分の多い有機肥料を施します。
真夏と真冬は、基本的に不要です。春先の芽だし肥料と、生育期には月に1回程度を目安に定期的に施します。

■増やし方
挿し芽をとって殖やすことができます。
適期は梅雨のころ。
私はこの子の芽をとるのを忘れてしまいましたが、昨年は同じインテグリフォリア系の‘アリョヌシカ’をブツブツと地面に挿しておいたのですが、どうやら根っこがでてきてくれているみたいです。
賢明な皆様は、きちんとした清潔な用土(鹿沼土)などに挿しましょう~

■剪定
剪定には、大きく分けて3種類あり、花がら摘み剪定。また、春の花が八割がた終わったところで、全体の1/3~1/4くらいのところで強く剪定しますと返り咲きます。
冬の強い剪定は、2月の寒い時期に行い、地上部付近の充実した芽だけを残して、ざっくりと思い切った剪定をします。
地際から1~3節残して切るようなイメージです。
こうすることで春から新芽が出てきて、10節以上伸びたところから花がつきます。


弊ブログ内関連記事: ヘンダーソニー ← お花の様子もこちらです。