【学名】Dicentra peregrina
【科名】ケマンソウ科 Fumariaceae / ケシ科 Ranunculales 【属名】コマクサ属
【和名】駒草(コマクサ) 【英名】Rudolph(ルドルフ)
【花色】ピンク色 【花径】2cm
【性状】耐寒性宿根草
先日、お隣のオジサマ(そもそもの持ち主)としばし駒草談義。昨年夏に異常な状態(葉っぱが枯れたのにまた葉っぱが出てきた!)になったので、お互いに気に病んでいたのですが、出てきましたよ〜 今年も! 超マイクロミニで、コンデジですとなかなかピントが合ってくれませんでした。
オジサマのところの駒草ちゃんたちは、数え切れないほどでありまして、私のところとは雲泥の差があります。オジサマは直径50センチ、深さもそのくらいはあると思われる大鉢にナン十本も寄せ植えにして育てているので、それはもうお花が咲いたときには圧巻です!
今年は満開のときに写真を撮らせてもらおーっと!
ちょっと引いた写真。大体葉っぱ自体直径は2センチほどしかありませんから、いかに小さいかがおわかりいただけるかと。
今年、初めての試みなのですが、これまで液体肥料を一度も施したことが無かったのですが、オジサマはお花が咲く頃にハイポネックスをあげていて、やはり肥料をあげると花もち、花つきが良くなるっておっしゃっていたので、真似っこです。
とにかくこの子は、自然に任せていて、水遣りもせず。案外育てるのは楽チン!なのです。
【コマクサの育て方】
■植え付け
オジサマによれば、プラスチックの鉢などは用いず、素焼きや駄温鉢に水はけの良い用土(硬質鹿沼土や軽石など)で植えつけるのがよいとのこと。根っこがまっすぐに伸びるので、深い鉢が適しているそうです。
また植え替えの適期は9月中旬〜10月中旬、2月中旬〜3月中旬ですが、オジサマは秋にはいじらず、いつも春に植え替えてますが、2〜3年に一度植えかえています。
■水やり
ほとんど必要ありません。葉っぱが展開するときに水やりしてもよいのですが、その場合汲み置きしたものか雨水などを使ったほうが良いと思います。
■施肥
生育期に少しだけ薄めの液体肥料を施すことができますが、多肥は厳禁です。
■増やし方
コマクサの場合、種から増やすには成熟した種を「採り播き」することで発芽率がよくなるそうです。種子はなかなか採種が難しく袋などをかけておかないとどこかへ飛んで行ってしまいます。
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