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アーマンディーの春!

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2008年04月29日 火曜日 [Edit] 

Clematis armandii - クレマチス・アーマンディ

Clematis armandii - クレマチス・アーマンディ
 今日の一句 「艶艶と 蔓伸ばしたる 春の日に 蕾を探す 家人かな」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Clematis armandii
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】クレマチス属
【英名】Armand's clematis, Evergreen clematis
【別名】アーマンドのクレマチス
【系統】冬咲き系 【咲き方】一季咲き(1~4月) 4~6弁咲き 
【花径】3~5センチ 【高さ】400~600センチ 【耐寒性】強い -15℃
【花色】クリームホワイト 【剪定】弱剪定 旧枝咲き  【芳香】あり
【流通名】アーマンディ(アルマンディー)
【原産地】中国中西部
【用途】地植え
【備考】#C009

何しろまだ花を見ていないこの子。

地植えにして始めての春です。アップで写すとなんだかフェンスが妙に汚れているのが気になりますが、そこは目をつぶっていただいて・・・(^^ゞ

ほとんど動きがなかったのですが、ここに来てようやく新しい蔓が延び始めているのを発見!地植えにしてから初めての厳冬をクリア♪ でもねぇ~なんだか細いんですよ。鉢植えにしていたときのほうがもっと太くて元気だったようなキオクがあり、はやり植え付けた場所の土があまりふかふかしていないことが要因なんだろうなぁ~

あぁ~植えるときにもっと深くもっと腐葉土をすきこんであげればよかったと、後悔しきりです。

モンタナにはかなりの蕾が上がり始めてくれていて、いまや遅しと開花の準備。なのにこの子にはまだ蕾を見つけることができません。


アーマンディ ‘アップルブロッサム’といって、桃色の咲く園芸種もあります。これも欲しいんですよね~ 
おぎはら植物園さんちで売られてます! 525円だったかな?



先日、ブルーマチスさんのお宅へ伺ったら、すでに開花宣言!4月上旬には咲き始めていて、我家との違いにボーゼン!
以前にも私が心配していたら、大丈夫!元気そうに見えると太鼓判をいただき、励ましていただいていたのです。ブルーマチスさん、ありがとうございます。ようやく動き始めてきましたよ~~
Clematis armandii - クレマチス・アーマンディ

Clematis armandii - クレマチス・アーマンディ
 ここから蕾が見えてきてくれるのかなぁ~
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~



このフェンスは横に2メートルくらいはあるので、まだまだ水平に誘引している最中。
方向転換できるほどに伸びてくれると良いのですが・・・

アーマンディーの育て方】(常緑クレマチスの育て方)

■植え付け
掘り上げた土に腐葉土、ピートモス、堆肥を3割程加えさらに元肥として緩行性肥料も混ぜて土をよく耕してから植えつけます。

■水やり
朝方たっぷりとあたえます。冬場の水遣りを多くしてしまうと根腐れしてしまいます。地植えであれば水遣りは不要ですが、夏場の非常に乾燥するときや高温になるときなどは打ち水などをしてあげると株がホッとすると思います。

■施肥
鉢植えの場合、土の表面が乾いたらたっぷり与えます。冬や真夏を除き、水遣りのときに液体肥料を施すのも成長を促します。液体肥料は定期的にこまめに施すと効果があるようです。
最近は花つきを良くするクレマチス専用肥料を1~2回土に漉き込んだりしています。

■剪定
旧枝咲きですので、弱剪定です。花後に剪定しておくと良いでしょう。
冬に充実した花芽だけを残しておくと、栄養が分散されずに立派なお花を咲かせることもできますが、冬の剪定で間違った剪定をしてしまうとお花が咲きにくくなります。

■増やし方
挿し芽をとって春に増やすことができます。

弊ブログ内関連記事: クレマチス ‘アーマンディー’