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ユーフォルビア・アミグダロイデス‘プルプレア'

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2008年05月02日 金曜日 [Edit] 

Euphorbia amygdaloides ‘Purpurea’- ユーフォルビア・アミグダロイデス‘プルプレア'

Euphorbia amygdaloides ‘Purpurea’- ユーフォルビア・アミグダロイデス‘プルプレア'
 今日の一句 「春先に 咲いたお花は 緑色 無数の小花 揺れて 微笑む」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Euphorbia amygdaloides ‘Purpurea’
【科名】トウダイグサ科 Euphorbiaceae 【属名】ユーフォルビア属
【和名】灯台草トウダイグサ)【英名】Wood Spurge
【別名】ユーフォルビア・アミグダロイデス プルプレア  【原産地】ヨーロッパ
【性状】耐寒性宿根草 【花期】初夏 【草丈】40cm~80cm

昨年来、我家に居て元気に育っていたアミグダロイデス‘プルプレア'もついに開花となりました!
思っていた以上に早い開花で、まだちょっと小寒い春先から十分に楽しめるのだと再確認~ 
寒冷地に住む私にとってはうれしいお知らせでありました。
4月の中旬くらいから咲き始めておりますので、ちょっと記事のアップが遅れをとっております
m(__)m

まだ二年目ですが、この子を育ててみた感想!

まずぜんぜん虫がつかなかったし、支柱なしでもなんとか自立してくれたし、挿し芽をしたものからもお花が開花してくれた!ということナシ^0^

今年の春も挿し芽をとって増やしますゾ ( ̄m ̄*)゚プッ 何しろ私がダイスキな黒色の葉っぱに緑色の花という絶妙のコンビネーションを演出してくれる植物であり、かつ簡単に厳冬を乗り切ってしまうのですからぁ~ どんどん殖やさねばっ。


目下、私が次に狙っているのは、ユーフォルビア マルティニ(マチーニー)Euphorbia x martiniiでございます!
このプルプレアとカラキアスの交配種で、レッドブラックアイ!のお花が咲くのですよ~~
(∇〃)。o〇○ポワァーン



どうも色々集めたがる私・・・最近とみにその傾向が強くなってきているのですが、このユーフォルビア系も例にたがわず。コレクションは増えてゆきそうです。

上のものと、もうひとつ。


ユーフォルビア「シルバースワン」Euphorbia characias 'Silver Swan'という斑入りのユーフォルビアです。
黒色もよいけれど、斑入りの白っぽいものもシェードガーデンに植えつけるにはもってこい、でしょう~?



早くもっといろんなユーフォルビア、出回ってくれないかなぁ~
私の近所のHCではあまり取り扱われないんですよねっ。 なんでだろう?
Euphorbia amygdaloides ‘Purpurea’- ユーフォルビア・アミグダロイデス‘プルプレア'

Euphorbia amygdaloides ‘Purpurea’- ユーフォルビア・アミグダロイデス‘プルプレア'
 こちらは4月下旬に撮影したもの。蕾が膨らみ始めるとあっという間にお花が咲き始めます。
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~



春先にはこんな風に葉っぱに銅色が増してきて、お花はあくまでも透明感のある黄緑色をしています。小花系ではありますが、背丈も高くなるので見ごたえがあります。

すでに鉢植えから地植えになっておりますが、この子を利用した寄せ植えも考え中です!落葉しませんので、冬の寄せ植えコンテナの材料にもうってつけかと。

プルプレアの育て方

二年目にしてわかったことは、冬の寒さにはかなり強いということ、夏場の暑さにも我家の場合にはあまり堪えないようでした。ただ、挿し芽をとったもののうち、かなりの日陰でジメっとした土壌に植えたものがあったのですが、この子は少し生育度がよろしくないのです。やはり水はけの点は植え付けの際によく考慮したほうが良いですねっ。

■植え付け
やや日陰~日向に向きます。土は肥沃なところでなくてもよく、水はけ水もちともによいところを選びます。酸性の土を好みます。夏場は半日陰になるところのほうが良いでしょう。

■水やり
土が乾いたらたっぷり与えます。

■施肥
あまり必要ないようです。

■増やし方
春に株分けや、挿し木で殖やすことができます。また地下茎で株自体は自然に増えてゆきます。
今年は地下茎から出没した株にはまだお目にかかっておりません。

しかも、私の場合、そのまま地面にぶっすりと挿す方式(ただズボラなだけ)だったにもかかわらず、元気に挿し芽したものにも花が咲いてくれちゃったわけです。なんて丈夫な子なんでしょう!

これからどんなふうに大きくなってくれるのか、楽しみですY(=▽=)Y~☆

あっ、もうひとつ。昨年挿し芽をとった親株のほうなのですが、切り取ってしまったところからはお花は咲かず、脇芽が増えている状態。今年咲くのかどうかわかりませんが、花芽の分化する時期は早いのではないでしょうか。


弊ブログ内関連記事: トウダイグサ科  | Wikipedia参照記事: Wood Spurge