【学名】Primula elatior 'Gold Lace'
【科名】サクラソウ科 Primulaceae 【属名】プリムラ属
【系統】エラチオール 【品種名】ゴールドレース
【性状】耐寒性宿根草
【花期】4〜5月 【咲き方】一重咲き
【用途】鉢植え 庭植え
賢明な皆様はすでにご承知かと思いますが、うれしいときには写真掲載の枚数が増えるのが、ワタクシすぅの性状であります(笑)
今日はかわゆいプリムラ‘ゴールドレース’の開花ご報告です!先日は緑色の花を咲かせるフランシスカもご紹介しておりますが、今日は黄色と臙脂のコンビネーションをお楽しみくださいませ。
エラチオールは「オックスリップ」と呼ばれる、ヨーロッパ産の原種になりますが、これを交配して1800年代に作出されたのが、このゴールドレースだそうです。縁取りがはっきりしているところから、ゴールドレースと呼ばれるようになりました。
この子は地植えにしてあります。西日がまったく当たらない物置小屋の東側。
せっかく咲いてくれてはいるのですが、自己満足の世界であまり見栄えはしないんですよね〜
私ってプレゼンの才能ナシ! ^^;
鉢植えのほうがよさそうなのですが、いつも水遣りが悪いのか、虫をくっつけてしまったりして失敗が多いので、地植えにしちゃったんですよねぇ〜
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八重咲きゴールドレース「エリザベス キレリィ」Primula 'Elizabeth Killelay'
八重咲きでちょっと赤っぽい感じがまた良いですよねぇ〜〜
(∇〃)。o〇○ポワァーン
さらにSAKAMOTO様の説明文には、
英国のヘーゼルボルトン氏の庭で発見された八重咲き個体を、さらに7年もの歳月をかけて交配を重ね生み出された大変珍しい八重咲き品種。作出者のお嬢さんの名前がつけられました。とあり、作出者様の努力の賜物であることがわかりました。
でもその甲斐あってのかわいらしいお花ですよね〜
私はサクラソウ系はあまり得意としていないほうなのですが、なんだか最近やたらと目に留まる!
なんでかしらん (*^_^*)
そしてまた欲しいものを見つけてしまったわけです!
開くわよ〜 そろそろ私の出番です! と私に囁いているかのように、毎朝挨拶にゆくとそう答えてくれたように思えました。そしてゆっくりと優雅な姿に変化してゆく様子がたまらないっ (ノ-^0^)ノキャーキャー♪

私が育てているプリムラ エラチオール「ゴールドレース」Primula elatior 'Gold Lace'は、左の写真ほどの大株には育ってくれておりません。
さかもとさんちのページによれば、
などと書いてあります。私は地植えにしちゃいましたけど、やっぱり鉢植えにして大株にしたものでも鑑賞してみたいですよね〜 この子!(∇〃)。o〇○ポワァーン
さらにプリムラ・エラチオールのことについても詳しく記載されていますよん。
蕾のときにはあまり黄色が見えないのですが、開くと黄色い部分が多くなり、茶色というか臙脂色というか、このバイカラーの具合が良い感じです。
はじめに蕾を見つけたときには、ジュリアンと違って弱弱しく見えたんです。
数も少なかったし。でも時間の経過とともに、花芽が増えてくれて、予想以上に花つきがよいことが確認できたのです!
固まって蕾があがってくるというよりもチラホラと順番にあがってくる感じがジュリアンの蕾の形状とは違うところです。
まだ花首もちょっと細めで、山野草的な雰囲気もあります。
【プリムラの育て方】
■植え付け
お日様がダイスキな植物です! 日照不足ですと花つきが悪くなります。
でもアル程度の寒さに当てないとお花は咲きません。
冬場は鉢植えの場合、霜が当たらないような軒下で管理するとよいようです。
鉢植えの場合でも冬期間暖房の効いたところでの管理は株をダメにしてしまいます。
販売されている培養土、もしくは赤玉土(小粒)6:腐葉土4くらいの割り合いの用土に花着きをよくする元肥「マグァンプK(中粒)」などをすきこんでおきます。
■水やり
葉っぱや花にお水がかからないように、用土の表面が乾いたらたっぷりと与えます。
極端な水切れをさせないようにすることもポイントです。
■施肥
開花中は次々と花を咲かせるので、定期的に液体肥料を施します。
■増やし方
株分けで殖やすことができます。
なんでかしらん (*^_^*)
そしてまた欲しいものを見つけてしまったわけです!
開くわよ〜 そろそろ私の出番です! と私に囁いているかのように、毎朝挨拶にゆくとそう答えてくれたように思えました。そしてゆっくりと優雅な姿に変化してゆく様子がたまらないっ (ノ-^0^)ノキャーキャー♪

私が育てているプリムラ エラチオール「ゴールドレース」Primula elatior 'Gold Lace'は、左の写真ほどの大株には育ってくれておりません。
さかもとさんちのページによれば、
英国にて1800年代にブームがあったという古くから愛されてきた品種です。
上の画像のように、覆輪の出方に個体差があり寄せ植えのポイントに素晴らしい効果を発揮します。
また、お気に入りのテラコッタなどに植え替えてじっくり観賞したい品種ですね。
などと書いてあります。私は地植えにしちゃいましたけど、やっぱり鉢植えにして大株にしたものでも鑑賞してみたいですよね〜 この子!(∇〃)。o〇○ポワァーン
さらにプリムラ・エラチオールのことについても詳しく記載されていますよん。
蕾のときにはあまり黄色が見えないのですが、開くと黄色い部分が多くなり、茶色というか臙脂色というか、このバイカラーの具合が良い感じです。
はじめに蕾を見つけたときには、ジュリアンと違って弱弱しく見えたんです。
数も少なかったし。でも時間の経過とともに、花芽が増えてくれて、予想以上に花つきがよいことが確認できたのです!
固まって蕾があがってくるというよりもチラホラと順番にあがってくる感じがジュリアンの蕾の形状とは違うところです。
まだ花首もちょっと細めで、山野草的な雰囲気もあります。
【プリムラの育て方】
■植え付け
お日様がダイスキな植物です! 日照不足ですと花つきが悪くなります。
でもアル程度の寒さに当てないとお花は咲きません。
冬場は鉢植えの場合、霜が当たらないような軒下で管理するとよいようです。
鉢植えの場合でも冬期間暖房の効いたところでの管理は株をダメにしてしまいます。
販売されている培養土、もしくは赤玉土(小粒)6:腐葉土4くらいの割り合いの用土に花着きをよくする元肥「マグァンプK(中粒)」などをすきこんでおきます。
■水やり
葉っぱや花にお水がかからないように、用土の表面が乾いたらたっぷりと与えます。
極端な水切れをさせないようにすることもポイントです。
■施肥
開花中は次々と花を咲かせるので、定期的に液体肥料を施します。
■増やし方
株分けで殖やすことができます。




コメント
すぅ | URL | uwsJPgAA
@‘花季寄’管理人 コメントありがとう♪ \(^-^ ),。・:・
>はなはなさん
なかなかにかわいいプリムラでしょう〜
日本のサクラソウとはまた雰囲気が違いますよネッ。
( 2008年05月09日 05:20 [編集] )
はなはな | URL | -
Re: プリムラ・エラチオール‘ゴールドレース'
おはよう〜すぅさん。縁取りがくぁいらしいですね。今日は晴れです〜
( 2008年05月07日 05:29 [編集] )
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