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優雅なアンジェリケ ^m^

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2008年05月12日 月曜日 [Edit] 

Tulipa gesneriana ‘Angelique’- 鬱金草(うっこんそう) - チューリップ‘アンジェリケ’

Tulipa gesneriana ‘Angelique’- 鬱金草(うっこんそう) - チューリップ‘アンジェリケ’
 今日の一句 「」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Tulipa gesneriana ‘Angelique’
【科名】ユリ科 Liliaceae 【属名】チューリップ属
【和名】チューリップ 【英名】Tulip 
【別名】鬱金草うっこんそう)  【品種名】アンジェリケ
【原産地】地中海沿岸 【性状】耐寒性球根植物
【系統】ダブルレイト系 晩生  【草丈】45~60cm
【交配者】D.W. Lefeber & Co

もしかするとワタシは一番美しく咲いてくれていたときを見逃してしまっているのかもしれません。
本来、もう少し桃色がかった色あいになるはずなのですが、すでに白っぽい桜色になっちゃってます^_^;
GW中1週間ほどお世話できなかったし、観察することもできなかったのです(泣)
ワタシとしてはGWやお盆にはお出かけなど本当はあまり歓迎しないことなのですが、そういう個人的なワタシの趣味で周囲に迷惑をかけるわけにも参りませんし。
長期間のお出かけは冬場に限りますが、それはそれで室内のお花たちが心配(ーー;)
結局、ガーデナーは家からあまりはなれることができない体質になってゆくのではないでしょうか?

どちらかというと引きこもりがちなワタシでありますが、お花が好きになってからは本当にお出かけってしなくなりました。皆さんはいかがですか?
Tulipa gesneriana ‘Angelique’- 鬱金草(うっこんそう) - チューリップ‘アンジェリケ’

Tulipa gesneriana ‘Angelique’- 鬱金草(うっこんそう) - チューリップ‘アンジェリケ’
 4月下旬には、まだほっそりとした形でクリーム色と緑色が混在してました!
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~



そんなわけで、仕方がないので蕾のときの写真をアップです!
この状態ですと、こんなにも優雅な八重咲きへと変化してゆくなどとは、ちっとも想像できないのです。
しかもピンク色になりますしねっ。

それにしても今年はチューリップの受難の年でしたね。
花首を折られてしまったチューリップは全国でいったい何本くらいになったんでしょう。
全くもって心無い人による悲惨な事件でありました。

Tulipa gesneriana ‘Angelique’- 鬱金草(うっこんそう) - チューリップ‘アンジェリケ’

Tulipa gesneriana ‘Angelique’- 鬱金草(うっこんそう) - チューリップ‘アンジェリケ’
 カメムシ君、天国でシアワセに暮らしてね。
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~



ところで、チューリップってカメムシ君に食べられちゃうんでしたっけ?
実は今年初めて花びらの中に潜んでいるカメムシ君を発見!
なんだか今年は虫の発生率が高いなぁ~ 薔薇にも恐ろしくたくさんアブラムシが発生しているし、先日はあの黄色いにっくきヤツ、チュウレンジバチが空中散歩しているところを目撃してしまいました。
もうすでに卵、たくさん産み付けられてしまっているんだろうなぁ~ シクシク

話がそれてしまいました。

このカメムシ君には、即座に天国へ行っていただきました。アーメン

チューリップの育て方

■植え付け
チューリップはとにかくお日様が大好きなので、日当たりの良いところを選び、深く耕しふかふかの土にすることが大事です。
植え付け時期は十分に気温が下がった晩秋が良いですね。あまり暖かいうちですと球根が駄目になってしまうことがあります。
用土には腐葉土などをすきこみ、苦土石灰を1㎡あたり100g程度混ぜ、配合肥料(骨粉、油かす、鶏糞など)をさらに1㎡あたり100gほど加えさらに1週間ほど置いてなじませると翌年も開花してくれるはずです。

私の経験では、コンテナ栽培では球根が消えてしまうことが多いのですが、庭植えにしたものは花柄摘みをマメに行っておけば、ある程度翌年も花が咲いてくれるようです。
でも珍しい品種などはあまり生き残ってくれません・・・ オーソドックスなものは何年も咲いてくれているものがあります。

でもコンテナでも栽培したいので、私も秋にコンテナ1つだけですが、植えています。
地植えのものよりももっと土が乾きやすいような軽い用土を使いました。
我流ですが春にお花が咲き終わったら、コンテナからそのまま土ごと地植えにしてしまいます。
失敗するときもありますが、そのまま地面で球根が太り、翌年は花壇で開花してくれることもあります。私の場合、チューリップの球根は基本的に掘りあげないので(^^ゞ

■水やり
地植えの場合不要です。コンテナの場合は芽がでていない冬の時期でも忘れずに水遣りしますが、あまりもジメジメした環境では地植えと違って球根が凍結してしまうこともあるので注意しています。
めやすは1週間に1回程度でしょうか。

■施肥
芽出し肥料を少し与える程度にし、花が咲いているときには与えなくても大丈夫。
どちらかというと花後にお礼肥えをし、十分球根を太らせることに専念します。
今咲いている花も去年きちんと球根がふとっているからこそ咲いてくれているわけでして、球根を秋に植えてからは球根の養分で活きているのです。

■増やし方
チューリップにも種ができますが、これを育てると親とは違った自分だけのオリジナルなチューリップができる可能性がありますが、種まきから順調に育って5年かからしいです(;´▽`lllA``
もっと手軽に殖やすには、葉っぱが枯れて球根を掘り起こしたときについている小さな球根を育ててゆくほうほうです。数年後には開花してくれます。

チューリップは気温が高くなると極端に生育度は悪くなります。
本来球根を太らせなくてはならない5月くらいに高温になってしまうと、球根が太りにくくなります。
涼しい環境でなおかつ日光が当たるところで管理することが大事です。
そのため花壇の場合、浅くうえつけないことで球根が太りやすくなります。

チューリップは休眠期に30度以上になると、花芽を作るそうですが、酷暑となる夏場に密閉されたような環境下にあると球根が駄目になってしまうので、掘りあげた球根はネットなどに入れ、涼しいところで保存し秋の植付けまで腐らせないように。

また掘りあげた球根は、ベンレートで殺菌してから保存すると腐りにくいです。

弊ブログ内関連記事: チューリップ

参照記事:園芸サポート.com [http://www.engei-support.com/topic_mame_02.html ]