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オダマキにナミハダニ?

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2008年05月12日 月曜日 [Edit] 

Aquilegia vulgaris 'Nora Barlow' - 西洋オダマキ ‘ノラバロー’

Aquilegia vulgaris 'Nora Barlow' - 西洋オダマキ ‘ノラバロー’
 今日の一句 「がんばって 虫に負けるな 苧環よ 葉水を吹きつつ 祈る朝」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Aquilegia vulgaris 'Nora Barlow'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】オダマキ属
【品種名】ノラ・バロウ またはノラバロー
【和名】西洋苧環セイヨウオダマキ)【英名】Columbine
【別名】アキレイギア またはアクイレギア
【性状】耐寒性宿根草  【花期】5~6月  【花色】臙脂色

うっ、こっ、これはオダマキによく発生するといわれているナミハダニではないのか?

ガ━━━(゚ロ゚;)━━ン!!

臙脂色のいい~~感じのノラバローが咲いてくれたと思って、小躍りしていたので油断しちゃいました(-公-;)ムムッ

今のところ、他の子たちには見られない現象でありまして、この子にだけついているみたいです。
しかも よ~~く見てみたら・・・
Aquilegia vulgaris 'Nora Barlow' - 西洋オダマキ ‘ノラバロー’

Aquilegia vulgaris 'Nora Barlow' - 西洋オダマキ ‘ノラバロー’
 アリさんがやってきているということは、アブラムシ君がもれなくついているということですねぇ~^_^; 
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

アリさんよぉ~~

ってことは、とさらに観察すると居ましたよー トーゼンのことのようにアブラムシ君たち、いっぱいです。さらに Σ( ̄ロ ̄|||)がががーん!!

(;´▽`lllA``


引きつり笑いをしつつ、捕殺させていただきました。ガムテープなどを使うと結構簡単にとれますよん。でもきっと薬剤を散布しないとまたでてきちゃうんですよね。しつこい性格しているからなぁ~ 彼らは。

乾燥していると発生しやすいといわれているハダニ。マルチングなどを施しある程度乾燥から守ってあげることはハダニを防御する方法でもあります。
またハダニに効果のある薬剤としては、アセフェート(オルトラン粒剤など)を播く、または霧吹きで葉っぱなどに水をかけるなどがあります。
発生してしまってからは、アクテリック乳剤などを散布します。

オダマキの育て方

■植え付け
苗を購入した場合には、鉢増しするか地面に植えつけます。適期は春または秋。
夏場の暑さは苦手なので植え付ける時期には適しません。
山野草を育てるようなイメージで、水はけの良い用土を用います。赤玉土に川砂、腐葉土などを加えたものがよいようです。

■水やり
冬場も水遣りを忘れないようにします。地植えの場合には極端に乾燥しているとき以外は不要です。
開花時期には水遣りがわりに液体肥料をあげるのもよいと思います。

■施肥
植えつけるときに緩効性の肥料をすきこんでおきます。
多肥にする必要はありません。

■増やし方
種まきで殖やすことができます。株わけはあまりオススメできません。
オダマキの場合、宿根草でありながらもその寿命は短く3年ほどと言われています。
よって種を採って育てている苗と開花の苗がないとオダマキが無い年もでてきてしまいます。
もっともこぼれた種からも結構発芽してくれますが。

発芽の温度は20度くらいが目安ですので、時期的にはちょうど良かったようです。発芽率はほぼ90%といったところです。今現在はこのお写真の倍以上の大きさになってます!

種まきのコツといたしましては、オダマキの種は小粒ですので、ピートバンなどを使ったほうがより楽ちんです。わたしの場合はピートバンをケチり、プランターとビニールポットに直播きしました。

種は播いてから後は水を絶やさず、といって濡れすぎているのも良くないんです。保湿が重要なので新聞紙(一枚)などでカバーするのも良いと思います。

梅雨時で雨も強く降ったりする日がありますので、軒下や室内で管理します。でないとせっかく播いた種が雨に流されてしまう可能性があります。

時期は、春撒きか秋撒きですが、わたしのところは冬に霜やら雪やらありますので、春撒きです。ある程度冬を越すための体力をつけてあげないと!

ところで袋にある種の撒き方なのですが、ボンネット型であるSweet Rainbowsのほうには、種を播いてから覆土しないように書かれてあるのに、Nora Barlowのほうには、バーミキュライトを薄くかぶせるように書いてあり、光に当てると発芽の妨げになると書いてあります。

今回は購入しませんでしたが、ブルーボンネットの種の場合には、種の袋を開き、冷蔵庫など3℃~5℃くらいのところに2~3週間保存してから、播くと発芽に時間がかからないようなことも書かれていましたし。一晩種を水につけておくほうが発芽しやすいとも。

発芽してからは、お日様にたっぷり当てて液体肥料なども施し始めます。

種まきのときのお写真は「オダマキのタネマキ」という記事がございますので、よろしければどーぞ!

またヤサシイエンゲイにもオダマキの育て方がありますのでご一読を!