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Estella Rijnveld ^m^

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2008年05月15日 木曜日 [Edit] 

Tulipa gesneriana 'Estella Rijnveld' - チューリップ 鬱金草(うっこんそう)‘エステララインベルト’

Tulipa gesneriana 'Estella Rijnveld' - チューリップ 鬱金草(うっこんそう) ‘エステララインベルト’
 今日の一句 「咲いている 花は 驚き 二年越し 思いがけずに 小躍りダンス」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

      

【学名】Tulipa gesneriana 'Estella Rijnveld'
【科名】ユリ科 Liliaceae 【属名】チューリップ属
【和名】チューリップ 【英名】Tulip 
【別名】鬱金草ウッコンソウ)  【品種名】エステララインベルト   【別名】'Gay Presto'
【花色】赤色×白色   【系統】パーロット系 晩生  【草丈】50~65cm
【原産地】地中海沿岸 【性状】耐寒性球根植物
【作出者】Estella Rijnveld

先日ご紹介した紅白のオメデタイ色あいのチューリップ‘ユニオンジャック’よりも、さらにフリフリ感のあるおめでたいチューリップ‘エステラ・ラインベルト’です。

私、個人といたしましては、こちらの子のほうが好きかもぉ~
一昨年、植えた球根が失敗して咲かなかったのに、今年は一輪だけそれはそれは立派に咲いてくれたんです。
他の子たちは、葉っぱすら出なかったのに、一体この差はなんなんだろう~ ギモンです。
Tulipa gesneriana 'Estella Rijnveld' - チューリップ 鬱金草(うっこんそう)‘エステララインベルト’

Tulipa gesneriana 'Estella Rijnveld' - チューリップ 鬱金草(うっこんそう) ‘エステララインベルト’
 少々、盛りをすぎてしまった感もございますが・・・」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

  

ほら、このフリフリ感、良い感じでしょう~~ ^m^
エステラ・・・は、交配された園芸種の中でもわりと古いグループに入るみたいで、結構人気が高いようですね。

チューリップの育て方

球根を植えつけるときのポイントは、浅植えにしないこと。 そして植えつけた後は、乾燥させないように冬場も水を与えることです。冬の間も球根からでている根は成長しつづけています。

■植え付け

球根は、ボトリチス(灰色かび)病になる場合があるので、植えつけるときに、オーソサイドやベンレートなどの消毒剤に15分ほど浸してからから植え付けると効果的です。またその際、元肥を忘れてはなりません。芽が出てきてからは、液肥(10日に1回程度)などもあげるとさらにきれいなお花を咲かせることができます。

また植え付けるときには、ただ植えつけるのではなく、球根を良く見て、同じ方向になるように植えつけることで、葉っぱの出方が揃ってお花の咲き方がキレイになります。

植え付けの際につかう土は、市販の「球根の土」が楽ですが、有機質に富んだ水はけのよい土ならばOKで、例えば、赤玉土(小)7 腐葉土2 川砂1 などの配合で土作りをします。

植え付けの時期ですが、チューリップは秋植え球根ですので、寒さが本格的になる前に植えつけます。霜が降りる前に終わらせておきたいものです。

さて、球根の茶色い皮はどうします?

簡単にはがれるならば、はがしたほうが病気になりにくくなります、しかし無理にはがすと芽をいためることもあるので、つるっとむけないならば、そのまま植えます。

球根の高さの3個分くらいに土の高さがあるようにして植えつけます。
密集させて植えつけるとお花が咲いたときに豪華ですよね~

■水やり
冬の間も忘れずに水遣りします。地植えの場合には不要です。
発芽すると水を水をあげたくなりますが、この葉っぱの中に水をためないように気をつけています。
我家ではまだ3月初旬は寒いので、うっかりするとこの葉っぱの中で水が凍ってしまったりするのです。

■施肥
植え付けの際、緩効性の肥料を入れておきます。
基本的に前年に蓄えた養分で花を咲かせますので、たくさんの肥料をあげずとも良いのです。

■増やし方
花が終わったら、花首から切り取っておいて、葉っぱが枯れてから彫り上げておき、涼しい場所でネットなどに入れて吊り下げておくと、球根が腐らないのですが、植えたままにしておくと、夏の間に蒸れて腐ってしまったりします。植えたままでも大丈夫なときもありますが、やはりほりあげるほうがよいですね。
このとき小さな球根ができているので、これを育ててゆくとまた咲いてくれたりします。

もっともチューリップの場合は、何年も楽しむものではなく、毎年球根を購入したほうが、お花の咲きそろい方もよいですよね。

弊ブログ内関連記事: チューリップ

参照記事:園芸サポート.com [http://www.engei-support.com/topic_mame_02.html ]