スポンサーサイト

 ※このサイトは移転いたしましたm(__)m ++花季寄++(http://hanakiyose.blog112.fc2.com/)でお会いしましょう~♪

--年--月--日 --曜日 [Edit] 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Aquilegia vulgaris ‘Tower Light Blue’

 ※このサイトは移転いたしましたm(__)m ++花季寄++(http://hanakiyose.blog112.fc2.com/)でお会いしましょう~♪

2008年05月22日 木曜日 [Edit] 

Aquilegia vulgaris ‘Tower Light Blue’ - 西洋苧環 アキレギア ‘タワー ライトブルー’

 Aquilegia vulgaris ‘Tower Light Blue’ - 西洋苧環 アキレギア ‘タワー ライトブルー’
 今日の一句 「ひっそりと 木陰で咲いた 水色の 爽やかな花 奥ゆかし」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】 Aquilegia vulgaris ‘Tower Light Blue’
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】オダマキ属
【品種名】タワーライトブルー(ライトブルー/ホワイト)
【咲き方】ボネット型 八重咲き 下向き
【和名】 西洋苧環セイヨウオダマキ) 【英名】 アクレイギア Aquilegia
【性状】耐寒性宿根草 (二年草) 【用途】地植え 鉢植え

そもそも西洋苧環の世界に飛び込むことになったきっかけとなったのは、この子との出会いだったと思います。
あまりにもかわいらしくて、これってなんと言うお花かしらんと思ったら、なんとオダマキ!
我家ではミヤマオダマキが新旧交代しながら、もうン十年も咲き続けているのですが、親戚だなんてちっとも思わなかったです。で、イロイロ調べてみたら、なんと豊富な種類があることかとびっくり!

そんなこともあって、それ以来我家ではなくてはならない西洋苧環となったのが、‘タワーライトブルー’なわけです。

お顔が見えにくいので、ちょっとつまんで片手でシャッターを切りました。もっともうつむき加減に咲くところが、奥ゆかしくて好きなんですけどね~
開きだしたばかりの‘タワーライトブルー’は、まだ青みがしっかりしていませんが、ここから数日するとはっきりとした水色に変わってきます。ただこの子、ちょっと日陰なので発色がいまひとつかも!?

でもそんな状況下でも、健気に咲くその姿もかわいいのですけど。

株元にしろっぽく写っているのは、ラミウム‘ビーコンシルバー’で、お隣には冬咲きのクレマチス‘日枝’やテキセンシス‘ダッチェス・オブ・アルバニー ’、薔薇‘アブラハムダービー’が仲間です。

テキセンシスは、このオダマキが終わる頃にバトンを渡すのかな? ‘アブラハムダービー’はそろそろ開花してくれるはず。二人の競演も楽しみです。
Aquilegia vulgaris ‘Tower Light Blue’ - 西洋苧環 アキレギア ‘タワー ライトブルー’

Aquilegia vulgaris ‘Tower Light Blue’ - 西洋苧環 アキレギア ‘タワー ライトブルー’
 5月中旬に撮影。雨上がりの水玉つき画像です!
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~



ところが、今年この一株しか見当たりません! あわわ。
いつの間にか消えてしまいました・・・ 昨年も種から発芽したものがあるし、今年も播いているので来年はもっと株が増えてくれるはずなんですけど、それにしてもちょっと寂しいなぁ~

群生させて鑑賞したいと思っていたのですが、あと二年待たねばなりません。

オダマキの育て方

■植え付け
苗を購入した場合には、鉢増しするか地面に植えつけます。適期は春または秋。
夏場の暑さは苦手なので植え付ける時期には適しません。
山野草を育てるようなイメージで、水はけの良い用土を用います。赤玉土に川砂、腐葉土などを加えたものがよいようです。

■水やり
冬場も水遣りを忘れないようにします。地植えの場合には極端に乾燥しているとき以外は不要です。
開花時期には水遣りがわりに液体肥料をあげるのもよいと思います。

■施肥
植えつけるときに緩効性の肥料をすきこんでおきます。
多肥にする必要はありません。

■増やし方
適期は春と秋。タネマキから翌年には開花せず、二年目からの開花となります。
Tompson & Morgan社の説明によれば、好光性。

種まきで殖やすことができます。株わけはあまりオススメできません。
オダマキの場合、宿根草でありながらもその寿命は短く3年ほどと言われています。
よって種を採って育てている苗と開花の苗がないとオダマキが無い年もでてきてしまいます。
もっともこぼれた種からも結構発芽してくれますが。

発芽の温度は15~20度くらいが目安ですので、時期的にはちょうど良かったようです。発芽率はほぼ90%といったところでした。

種まきのコツといたしましては、オダマキの種は小粒ですので、ピートバンなどを使ったほうがより楽ちんです。わたしの場合はピートバンをケチり、プランターとビニールポットに直播きしました。

種は播いてから後は水を絶やさず、といって濡れすぎているのも良くないんです。保湿が重要なので新聞紙(一枚)などでカバーするのも良いと思います。

梅雨時で雨も強く降ったりする日がありますので、軒下や室内で管理します。でないとせっかく播いた種が雨に流されてしまう可能性があります。

時期は、春撒きか秋撒きですが、わたしのところは冬に霜やら雪やらありますので、春撒きです。ある程度冬を越すための体力をつけてあげないと!

今回は購入しませんでしたが、ブルーボネットの種の場合には、種の袋を開き、冷蔵庫など3℃~5℃くらいのところに2~3週間保存してから、播くと発芽に時間がかからないようなことも書かれていましたし。一晩種を水につけておくほうが発芽しやすいとも。
発芽してからは、お日様にたっぷり当てて液体肥料なども施し始めます。

■注意
毒がありますので、誤ってお口の中に入れないように!

種まきのときのお写真は「オダマキのタネマキ」という記事がございますので、よろしければどーぞ!

またヤサシイエンゲイにもオダマキの育て方がありますのでご一読を!

弊ブログ内関連記事: タワーブルー | オダマキ | 弊ブログのほぼ!?全リストはコチラ