スポンサーサイト

 ※このサイトは移転いたしましたm(__)m ++花季寄++(http://hanakiyose.blog112.fc2.com/)でお会いしましょう~♪

--年--月--日 --曜日 [Edit] 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

シルホサが狂い咲き!?

 ※このサイトは移転いたしましたm(__)m ++花季寄++(http://hanakiyose.blog112.fc2.com/)でお会いしましょう~♪

2008年05月29日 木曜日 [Edit] 

Clematis cirrhosa - クレマチス・シルホサ

Clematis cirrhosa - クレマチス・シルホサ
 狂い咲きしそうなシルホサ。鉢増ししてから二ヶ月が経過。5月下旬に撮影したものです!
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Clematis cirrhosa
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【英名】Old man's beard,  Traveller's joy,  Virgin's bower
【系統】シルホサ系 【咲き方】常緑の冬咲きクレマチス 
【花径】4~5センチ 【高さ】300~400センチ【耐寒性】強い 最低温度-5℃
【花色】クリーム色 【剪定】弱剪定 旧枝咲き
【流通名】クレマチス・シルホサ
【用途】鉢植え 地植え(関東以西)
【備考】#C010

あらら、蕾が一つあがってきてしまいました! 微妙な心境・・・

冬咲きのクレマチス‘シルホサ’は、ただ今鉢植えで管理中~なのですが、まだまだ若い苗でありまして、蕾がついてしまうとは思ってもいませんでした。しかも此の時期にに!
もう夏も近いんですよ~ シルホサちゃん!と声をかけたくなりましたが(爆)

クリーム色の蕾に雫がついているご様子。産毛があるせいで、キレイな水滴が蕾の側面に溜まっていてかわいかったので、記念撮影です。

それにしてもこの子、本当に咲いてしまうつもりなのかなぁ~ 本来ならば摘み取るべきところでしょうけど、このまま様子を見てみることにします。


クレマチス シルホサ

冬枯れの庭をなんとかお花で飾りたくて、やっぱりまた手を出したのがこのシルホサであります。
今度はシルホサに挑戦です。! リベンジなるか!



万が一、咲いてくれたなら、もちろんさらに記念撮影し皆様にもご報告しますねっ。
GW明けにぐっと気温が低くなった時期があったので、テイカカズラと同様秋がやってきた!と勘違いしたのかなぁ~
Clematis cirrhosa - クレマチス・シルホサ

Clematis cirrhosa - クレマチス・シルホサ
 3月中旬に鉢増し。撮影したのは植え替え後、1週間くらいたってからです。
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~



この子にはあと二年、鉢植えでがんばってもらって、さらに大振りの鉢に植えつけて冬場の殺伐とする玄関前を彩って欲しいと願っている私です!


シルホサの育て方

シルホサ系は一般的に春から秋に咲くクレマチスと違って、寒い時期に咲いてくれます。お花が少なくなる時期に咲いてくれるこのクレマチスは、シルホサ系とかカリシナ系と呼ばれていますが、最低気温はどれも大体マイナス5度である点と夏場の暑さに弱いということを考えて、自分の住んでいるところの環境でその育て方を考えなくてはなりません。

■植え付け
堀り上げた土に腐葉土、ピートモス、堆肥を3割程加えさらに元肥として緩行性肥料も混ぜておく。クレマチスの培養土は、弱酸性(pHは6~7ぐらい)から中性にします。 アルカリ土壌ではピートモスを多く加え、酸性土壌では苦度石灰を加えてから植えつけます。

■水やり
地植えの場合には、夏のかなり乾燥してしまっているときを除き水遣りは不要です。鉢植えの場合、土の表面が乾いたらたっぷり与えます。冬の生育期に水遣りのときに液体肥料を施すのも成長を促します。夏場の休眠期の水遣りは、やりすぎにより根腐れしてしまいます。
タイミングは午前中。夜間の水遣りは厳禁です。

■施肥
クレマチスは多肥を好みます。専用肥料があります。
秋には株元にリン酸カリ肥料を多く含んだ有機肥料を施します。
夏の間の施肥は不要です。 4月、新芽を出してくれていますので、最後の施肥を行い、夏場には肥料を切らすようにしなくては!

■増やし方
挿し木で殖やすことができます。

■剪定
旧枝咲きですので、弱剪定です。 花後に伸び過ぎた枝を切る程度でOKです。

冬咲きクレマチスを管理する場合、春から咲くものと比べ6ヶ月ほどその作業工程がずれるというイメージで管理されると良いと思います。 施肥のタイミングなどがちがったり、剪定の時期がずれるとお花がつきませんので、ご用心です。

ところで、植えつけたばかりということもあるのか、こうして蕾はあがっているのに、ツルはあまり伸びていないんですよね。蕾に栄養をとられてしまっていることも要因なのかしらん。