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ピエール君 満開!

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2008年06月17日 火曜日 [Edit] 

Rosa‘Meiviolin’(=Eden Rose 88, Eden Climber)

Rosa‘Meiviolin’(=Eden Rose 88, Eden Climber)
すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】RosaMeiviolin’(=Eden Rose 88, Eden Climber)
【科名】バラ科 Rosaceae 【属名】バラ属
【品種名】ピエール・ド・ロンサール Pierre de Ronsard
【分類】モダンローズ 【系統名】LCI(ラージフラワードクライマー)
【樹高】3.0m 【咲き方】一季咲き クォーター・ロゼット咲き 微香
【作出】Meilland, M.L.,フランス1988年
【交配】(Danse des Sylphes×Handel)×Kalinka, Climbing

さて、クレマチスが満開と競うようにして、ただ今満開となっているのが、ツルバラたちなのですが、そのなかでももっとも美しく大きな花をつけてくれているのが、‘ピエールド・ロンサール’であります!

ほんに美しい薔薇です!

この子に魅了されて薔薇を育て始めたという方も多いのではないでしょうか。私もこれほどに美しくしかも丈夫だとは育ててみるまで、わからなかったのですが、まったく見事な薔薇です。

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ところが、今年は蕾がひらきかけのときに、大雨に当たってしまって痛んでしまった花も多かったんですよ。それに発色も昨年と比べるといまひとつ。
ちょっと施肥に失敗しちゃったかな。肥料が足りなかったように思います。(〃_ _)σ∥反省
Rosa‘Meiviolin’(=Eden Rose 88, Eden Climber)

Rosa‘Meiviolin’(=Eden Rose 88, Eden Climber)
すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~



ロンサールに二番花が咲き始め頃には、お隣に写っているホリホックと競演となるではないかしらん。ホリホックはアプリコット色をしているので、とても二人相性がよいのですよ~
左下にちょこっとだけみえているのは、オダマキの種。あともう少しで鞘が割れて、種がこぼれはじめる時期になります!

蕾はあいかわらずみずみずしい桃のごとく、まるまると太っていて、かわいいでしょう~。


ツルバラの育て方

■植え付け
日当たりのよいところを選び、有機質の腐葉土をたっぷりすきこんだところに植えつけます。
ツルバラの場合、鉢植えには不向きですが、鉢植えで管理することも可能です。

■水やり
地植えの場合は不要です。
鉢植えの場合、表面が乾いたら午前中にたっぷりと与えます。日中は与えません。
また花びらや葉っぱなどにお水がかからないよう注意します。

■施肥
バラは有機肥料を好みます。
春先、秋、そして冬の寒肥は油かすなどを土と混ぜて、根っこから15センチほど離れたところに埋めるようにします。
梅雨の時期は雨のため肥料は施さないほうがよいようです。

■剪定と誘引
花後に脇枝のお花がついている部分で花柄つみをしておきます。
まっすぐに元気よく伸びたシュートはそのまま折れないようにして、冬場に誘引します。
3年以上たった古い茎を整理し、上手に更新できると花つきがよくなるはずです。
冬の剪定では、細い枝などを落とし、メインとなる枝を水平になるように誘引して、脇芽がでるように剪定します。

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