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挿し芽からペラルゴニュームの花

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2009年07月11日 土曜日 [Edit] 




【学名】Pelargonium x domesticum
【科名】フウロウソウ科 Geraniaceae 【属名】ペラルゴニウム属 または テンジクアオイ属
【和名】天竺葵テンジクアオイ) 【英名】  Pelargonium
【性状】非耐寒性多年草
【用途】鉢植え ハンギング

昨年から育てているのですが、冬の間に挿し芽をダメモトでとっておいたものにもお花が咲き始めて、親株とともに愉しんでいます。

ゼラニュームやペラルゴニュームといわれているものは、私はピンク色のものが多くて、アイビーゼラニュームもピンク色。華やいだ雰囲気ですから、玄関先に鉢やハンギングを集めておいています。
真夏になるとお花が一休みするので、満開の時期が終わったらもう少し涼しいところで管理してあげるつもりです。


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挿し芽したものは、まだ鉢増しもしてあげてないので、早く作業を終わらせなくては!と思うのですが、思いのほかの暑さが続き時期を逸している感じでしたが、ようやく先日植え替えました。
といっても、挿し芽の株のみで、親株のほうはまだそのまんま・・^_^;
秋になってからの作業になるかと・・・(^^ゞ それまでちゃんと持ってくれるかしらん。



今年は春先にクリスマスローズにばかり目が行っており、他の子たちのお世話がなかなか行き届かず梅雨を終えようとしているのです。真夏の暑さに耐えてもらえるかなぁ~

ペラルゴニュームの育て方


■植え付け
地植えにするよりも鉢植えで管理するほうが向いています。

■水やり
水やりは、表土がかわいてからあたえます。
いつもジメジメしたような状態にならないようにします。

■施肥
肥料を絶やさないこともポイントです。ただし、真夏は株を痛めるので、肥料はあたえず、生育期に、2000倍に希釈した液肥を水やりがわりに月に1度ほどあたえるとよいようです。

■増やし方
挿し木が簡単です、春か秋が適期です。

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