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ヒョロヒョロ ラベンダー(ーー;)

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2008年06月14日 土曜日 [Edit] 

Lavandula angustifolia - イングリッシュラベンダー(コモン系)

Lavandula angustifolia - イングリッシュラベンダー(コモン系)
 今日の一句 「ほっそりと 伸びた茎から 漂って やさしい香り 家人を癒せり」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Lavandula angustifolia
【科名】シソ科  Lamiaceae 【属名】ラバンデュラ属
【流通名】イングリッシュラベンダー  【英名】English Lavender
【系統】アングストフォーリア系コモン系) 【性状】耐寒性低木
【原産地】地中海沿岸
【耐寒性】強い -12℃ 【用途】花壇 鉢植え ハーブティー ポプリ 
【種まき】4~6月  【花期】6~8月  【花色】紫色~青色

西岸海洋性気候や亜寒帯湿潤気候の地域で多く栽培されているラベンダーは、高温多湿は苦手。此のところ、雨ばかりであったため、ヒョロヒョロです。雨が多いと香りも弱くなるしぃ~~

~(〃´o`)=3

この子は私が園芸にハマりだした頃、ハーブにも無論トリコとなり、種から育てた株です。種から育てていましたので、10以上はあった株でしたが、冬場にすっかり枯れてしまうので、家人が冬場に勘違いして捨ててしまい、現在は3株ほどしか残っていません。
もう8年ほどになるわけですから生き残ってくれている株はホント頑張ってくれています。

あぁ~、このラベンダーが一面に咲き誇る北海道へ行ってみたいです!

【PR】ラベンダーを探そう!at Rakuten

先日、お花が咲き始めた花茎を入梅前の枝の整理もかねて、少し収穫しました!
新聞紙の上に広げて、乾燥させてあげている最中です。


この時期になると、ハーブウォーターメーカーが欲しくなります^^ でも諭吉君が必要なのでねぇ~ インテリアとして飾っても素敵だと思いません?
ちなみにもっと本格的にハーブウォーターを抽出できるものに、アランビック (1250cc(銅製の蒸留器)生活の木)がありますけど、こちらは7名様の諭吉君が必要となれば・・・私にはまったく手がでるわけもなく^^;



家庭で簡単に抽出できるような方法はないものでしょうか?実際、お花やハーブを水につけてそれを煮出し、そのときにでる水蒸気を貯めれば良いということになるわけですから、工夫すればお家にある道具を使ってできそうな感じもするのです。

どなたか、理科の実験的なことご存知の方いらっしゃらないかしら~ 伝次郎先生に教えて欲しいくらいです(爆)

と、一人思い悩むより、こういうときはネットで調べてみればよいのです!
ググッてみましたところ・・・
Shirokuro*soap 様のページ http://homepage2.nifty.com/shirokuro-soap/water.html
ハーモニエンスの道ばた 様のページ http://blog.goo.ne.jp/harmony-ence/e/50bbd6be90990fd256f3d43d7f94f4d2

に、ありましたよ~~ 
今度、やってみよっと! なんか、楽しそう~
ローズウォーターなどでしたら、開いたばかりの花1リットルを鍋に入れ、300mlの熱湯を加えて更に2、3分煮て漉すという方法もありますが、ちょっと不純物が混じりますよねぇ~。
香りの強いバラを選ばなければなりませんけど、パパメイアン、ブルームーンなどが向いているようですね。 話が脱線してしまいました (^^ゞ

無論、ラベンダーでも作れるわけですけど、1リットルのお水に対してフレッシュならば30グラムほどの量を収穫できなくてはならないのです。もっともラベンダーは葉っぱからも香りが出ますから、花穂だけでなくても大丈夫かな?

我家でいえば、一番収穫できるのはローズマリー。ローズマリー・ウォーターは老化を防止してくれるそうですし、試してみる価値、ありますよね~ あまり保存期間が長くないということがネックですけど、それでもこれからのジメジメした時期を乗り切る際の手助けになってくれそう~

目指せ!爽やかな香りで包まれる生活! と、いったところです!
Lavandula angustifolia - イングリッシュラベンダー(コモン系)

Lavandula angustifolia - イングリッシュラベンダー(コモン系)
 6月上旬に開花しはじめた、イングリッシュラベンダー。雨続きでヒョロヒョロと徒長してしまってます。
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~



ラベンダーには、全部で28種類あるそうですが、我家には他にフリンジドラベンダーがあるだけです。フレンチ系は寒さに弱いので、屋外で管理できないところがネックとなり、育てていないんですよね~

ですが、このイングリッシュ・ラベンダーは非常に寒さに強いので、冬期間は葉っぱがすっかり枯れこんでしまうものの、雪の下となっても、霜が降っても春にちゃんと復活してくれて、素敵な香りを運んできてくれるのです。

この子をお酢に漬けて成分を抽出するとピンク色してくれるのだそうです!

Wikipediaのラベンダー項によれば、
真正ラベンダー(英:Tall Lavender、English Lavender、学名:Lavandula officinalis Chaix.)
ラバンジン(英:Lavandin、学名:Lavandula x intermedia)
フリンジド・ラベンダー(英:Fringed Lavender、学名:Lavandula dentata)
フレンチ・ラベンダー(英:French Lavender、学名:Lavandula stoechas)
レースラベンダー・ラベンダー(英:Lavender Pterostoechas)
スパイクラベンダー(英:Spike Lavender、学名:Lavandula spica)
タスマニアンラベンダー(英:Tasmanian Lavender、学名:Lavandula angustifolia)

かわいいフレンチ系は、やはり一鉢は手元で育てたいなぁ~

イングリッシュラベンダーの育て方

■植え付け
お日様が充分当たる、水はけのよい場所を選びます。夏は風通しの良いところも考慮しつつ、もし水はけが悪いならば、川砂などをすきこみます。
鉢植えの場合、赤玉土(小粒)5:腐葉土3:川砂2などの配合がよいようです。

地植にしている場合は植え替える必要がないところも、この子のできたところで、ズボラな私にはもってこいです。ただし、鉢植えにしている場合は生育領域に限界がでてくるので、4月くらいに鉢増しします。

■水やり
水のやりすぎはキンモツです。土の表面が乾いてから与えるようにしましょう。乾かし気味に管理します。

■施肥
肥料の与えすぎは返ってよくありません。不要だと考えてもよいくらいですが、生育具合が悪いようならば、4月と9月に固形肥料を少量与えます。

■増やし方
タネまき、挿し木で殖やすことができます。
挿し木の時期は5~6月、9~10月で、10cmほどの長さに切ったさし穂を使います。挿し土に埋まる部分の葉っぱはすべて取り除きます。

タネ播きの適期は4~6月。私も経験者ですが、タネは発芽しにくいのと、ラベンダーは生長が緩慢ですので、大株に育つまで、かなりじらされます。タネは一度冷蔵庫などで数日いれてから、播くと発芽しやすくなるそうです。

■剪定
大きくは、春になって芽出しになるちょっと前くらいに、刺激を与えるために剪定するもの、梅雨の時期に蒸れを防ぐために剪定(混みいっている部分のみ)するもの、秋の樹形を整えるための剪定(1/3程度まで切り詰める)・・とこの三回の剪定をきっちり行うことで、ラベンダーはたくさんのお花を咲かせます。

今年は久しぶりに挿し芽をとって、殖やしてみようかな!

ヤサシイエンゲイのラベンダーの育て方に詳しく掲載されています。

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