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青い帽子のブルーキャップ

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2008年06月13日 金曜日 [Edit] 

Eryngium planum ‘Blue Cap’ - エリンジューム‘ブルーキャップ’

Eryngium planum ‘Blue Cap’ - エリンジューム‘ブルーキャップ’
 今日の一句 「赤い葉も 桜とともに 新しき 葉を伸ばしたる 薊かな」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 
【学名】Eryngium planum ‘Blue Cap’
【科名】セリ科 Apiaceae 【属名】エリンジューム属
【和名】松笠薊マツカサアザミ)【英名】Sea-holly / Eryngo
【別名】エリンギューム / エリンゴ / ヒゴタイサイコ 
【流通名】プラナム / プラヌム
【流通名】ブルーキャップ
【原産地】南米、ヨーロッパ、コーカサスなど  【性状】耐寒性宿根草 (-15℃)
【用途】夏花壇 ドライフラワー

昨年入手し地植えにしてあった、エリンジュームは再び移殖を余儀なくされ、3月にまた違う場所に移殖してしまっていたので、生育振りを心配していたのですが、順調に育ち、蕾があがり始めてきました! 先日のプラナムのほうが、3年目でもあり、移植しなかったので、株も大きくて蕾が上がってくるのも早かったです。

お隣には、バラのフンショウロウやオダマキそれに宿根イベリスたちもいて、華やいでいます。
もっともバラはほぼ終わりですし、宿根イベリスも種を落とし始めてますので、この子にバトンを私て、夏の庭を青い花で飾ってくれるはずです。しかも、長い期間!



【PR】宿根草 エリンジューム ’ブルーキャップ’は、おぎはら植物園さんから購入しました!
420円也でございました~~ ^^
← これはおぎはら植物園さんちの画像を引っ張らせてもらってマス。
早く我家でも咲いて欲しいな~



エリンジュームは鑑賞期間が長いという点もポイント、高いですよねっ。
それにドライフラワーとして活用できる点も!
Eryngium planum ‘Blue Cap’ - エリンジューム‘ブルーキャップ’

Eryngium planum ‘Blue Cap’ - エリンジューム‘ブルーキャップ’
 6月上旬に撮影。ロゼット状に展開している葉っぱの中央部分から、ぐんぐんと花茎が伸び始めてきています!!
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~



このブルーキャップはプラナムに比べ葉っぱには照りがなく、シルバーリーフっぽい質感がでてきています。そしてお花がまた青色にツンツンした感じがかわゆいのです。

ある程度の寒さにさらされないと花芽ができないといわれているので、温暖な気候に住んでいらっしゃる方には育てにくいお花かもしれませんが、私にとってはとても育てやすいお花です。

ただ、アブラムシがつきやすいなぁ~ 昨年プラナムにはかなりのアブラムシがやってきていました。
オルトラン、播いておこうかな。

エリンジュームの育て方

■水やり
鉢植えで管理する場合には、表土が乾いてから水やりをします。
地植えの場合にはあまり必要ない感じです。

■施肥
春から秋まで置き肥えをします。

■殖やし方
株分けは根っこが直状であるため難しいそうです。タネマキから育てるのが無難です。3~6月までか秋の9~10月がタネマキの時期です。

弊ブログ内関連記事: エリンジューム | ブルーキャップ