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あと、もう少しの京鹿子

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2008年06月11日 水曜日 [Edit] 

Filipendula purpurea - 京鹿子(キョウカノコ)

Filipendula purpurea - 京鹿子(キョウカノコ)
 今日の一句 「木陰にて ぐんぐん伸びる 京鹿子 初夏を彩る 輝く小花」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Filipendula purpurea
【科名】バラ科  Rosaceae 【属名】シモツケソウ属
【和名】京鹿子キョウガノコ または キョウカノコ
【英名】Japanese Meadowsweetジャパニーズメドースィート
【花期】6~7月  【花色】濃い桃色 ショッキングピンク 【草丈】60センチ
【性状】耐寒性宿根草 【用途】花壇 シェードガーデン 

みずみずしい黄緑色の葉っぱがワンサカでてきた~と見ていたら、蕾もあがり始めていました~
この子は今は亡き祖母が、我家にプレゼントしてくれたものです。
本当に長い間咲いてくれているんですよ! 

母が申しますには、生活するのが精一杯でお庭になんてちっとも手をかけてあげられず、ほとんど花が咲かないような庭だった我家を不憫に思い、祖母が山から採ってきてくれたらしいです。
たぶん30年は経過しているはず・・ 私はその頃のキオクがほとんど無いのですけど(^^ゞ

半日陰に植えられて、そこに何年も息づいてくれている京鹿子。あまりにも大株になってしまったので、根っこを半分くらい掘り起こしたり、母などは根絶やしにしようとしてすべてを掘り上げたりしたことがあったそうですが、それでも生き残っているという、頑丈な子です。

どうやら母はあまりにも鮮やかなピンク色の花を嫌っている様子。私もどちらかというとシックな色あいの花が好きなほうなので、この子の世話をあまりしてあげてないのですけど、勝手に育ってくれるのですよ。でも勝手なもので、初夏にこの子が咲いたら、切り取って一輪挿しにいけたりしては夏を悦んでいる我が家族(爆)

我家の守護神なのかもしれません!
Filipendula purpurea - 京鹿子(キョウカノコ)

Filipendula purpurea - 京鹿子(キョウカノコ)
 6月上旬の様子。鮮やかな桃色の小花を散らす日も間近です!
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~



そんな経緯もあって、あまり育て方などに気を使うこともなく、放任しているのですが・・・
一応、以下に育てているときに気がついたことをしたためさせていただきます。
ポイントは、植え付ける場所ですね。

我家には南にモミジがあって、木陰をつくり、西側にサザンカの気があって、木陰をつくるというように、条件的日光量がこの子に会っているのだと思います。

割合と土壌も選ばないようですが、水持ちのよい用土で植えつけると失敗しないと思います。

キョウカノコの育て方

■植え付け
直射日光が好きではないので明るい半日陰に露地植えまたは鉢植えを置いてください。鉢植えの場合非常に根が成長しますので、毎年植え替えたほうが良いと思います。

■水やり
耐寒性も耐暑性も両方兼ね備えている育てやすい植物です。あまり乾かしずぎないこともポイントですね!!!

■施肥
地植えの場合、ほとんど不要です。私はほどんど与えたことがないのです。

■増やし方
株分けで殖やすことができます。適期は春と秋。真夏を除いて行うことができます。

■病気や虫
虫も我が家ではほとんどついたことがありませんし、病気も発生したことがありません。
あっ、ナメクジがちょっと舐めたりすることがあるかな?

弊ブログ内関連記事: キョウガノコ