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Pelargonium hybrids 'Candy Ball'

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2008年06月10日 火曜日 [Edit] 

Pelargonium hybrids 'Candy Ball'  -  ペラルゴニューム ‘キャンディーボール’

Pelargonium hybrids 'Candy Ball' - ペラルゴニューム ‘キャンディーボール’
 今日の一句 「昨年は 会えなかった 此花に 今年は会えた 小躍りの初夏」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Pelargonium hybrids 'Candy Ball'
【科名】フクロソウ科 Geraniaceae 【属名】ペラルゴニウム属
【和名】天竺葵テンジクアオイ) 【英名】Candy Ball
【品種名】キャンディーボール
【性状】半耐寒性宿根草(低木) マイナス2℃ 【花期】通年 自然開花は6月 【花色】ピンク色×白色
【用途】鉢植え 寄せ植え

いやぁ~~ やっとこの子に会えました!
昨年は、挿し穂をとりすぎて(爆) 会えなかったんですよ~

ゼラニュームの鉢ばかりを寄せておいているコーナーにあって、いちばん気品高い感じ(←オオゲサ!?)の‘キャンディーボール’ちゃんです。背後にボケて見えているのは、品種名はわからないのですが、春先に知人がくれたペラルゴニュームです。こちらのほうは、もうわんさかに茂って、次々とお花を咲かせてくれているのです。

他の子たちは、とっくに咲いてくれているし、冬場にも咲いてくれたようなものまであったのですが、この子はちょっとだけ気分屋さん。 開花してくれるのかどうかと、随分と様子を見ておりましたが、遂に蕾たちが上がってきて、再び小躍りダンスをご披露しなくては!

ヘ(^^ヘ)(ノ^^)ノへ(^^ヘ)(ノ^^)ノ ちゃんかちゃんか♪

完全に開ききり、見事な八重咲きの花となるまであと1週間くらいかなぁ~
Pelargonium hybrids 'Candy Ball'  -  ペラルゴニューム ‘キャンディーボール’

Pelargonium hybrids 'Candy Ball' - ペラルゴニューム ‘キャンディーボール’
 6月上旬の様子、あと一歩で開きます!
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~



今日の二枚の写真はほとんど同じように見えて、じつはちょっとだけ違うのですよ~
蕾のときには、白一色なのですが、日が経つにつれ桃色がかってくるのです。
お分かりになるかしら~?

この子はとにかく背が高くならないとお花が咲きません。ほかのゼラニュームたちは背が低くとも、また今年挿したものだって、お花が咲くのですが、この子はそうはいかないのであります。

でもそんな風にじらされるからこそ、開花の喜びもヒトシオですY(=▽=)Y~☆

八重咲きゼラニュームの育て方

ラベルには「完全八重咲きゼラニウム」「原種との交配種なため、花つきは最近の品種に比べると劣りますが、生育は旺盛で四季の変化には強く、-2~30℃で枯れません」「20~30センチ育ったところで切り戻すと株張りが良くなります」とありましたが、なるほど背丈が伸びて初めてお花を咲かせるのです!

■植え付け
ゼラニュームまたはペラルゴニューム系は雨を嫌いますので、鉢植えでの管理が楽です。もっともたくさん株があるならば、庭植えで愉しむのも一興かと思いますが、耐寒性がないので我家においては、すべて鉢植えでの管理です。置き場所は、真夏の直射日光を避け、冬霜があたらないところで管理します。
植え付け時に元肥を十分に施しておくことも花つきを良くするためには重要です。

■水やり
多肉系に似たようなところがあり、株にたくさんの水分を蓄えているので、かわかし気味に管理します。よって、用土の表面が完全に乾いてから与えると良いと思います。

■施肥
ゼラニューム専用の液体肥料がありますので、私は水遣り代わりに与えています。
緩効性肥料を1ヶ月に1回程度、1000-2000倍に希釈した液肥を1~2週間ごとに与えることで花つきが良くなります。

■増やし方
挿し芽をとって殖やすことが可能です。適期は春と秋。
挿し穂は切り取ってから、少し乾かして挿すようにします。ビニールなどをかぶせて、湿度を保つと発根しやすいです。