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カシワバアジサイの開花

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2008年06月15日 日曜日 [Edit] 

Hydrangea macrophylla - 紫陽花(アジサイ)

Hydrangea macrophylla - 紫陽花(アジサイ)
 今日の一句 「ゆっくりと 立ち上がった 花穂たちに 小花を散らす 紫陽花の花」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Hydrangea macrophylla
【科名】ユキノシタ科 Saxifragaceae 【属名】ハイドランジア属
【和名】紫陽花アジサイ) 【英名】 ハイドランジア 【別名】西洋紫陽花(セイヨウアジサイ
【原産地】熱帯アジア 【性状】耐寒性落葉低木

昨年、お値打ち品コーナーからおウチに連れてかえった、カシワバアジサイ。紅葉は楽しめましたが、お花はほとんど愉しむことができませんでした。
お値打ち品ということは、ほとんどお花が終わった状態のものだったわけでして(^^ゞ

そんなカシワバアジサイを鉢植えで愉しんだ後、早春にお庭に下ろしたのですが、しっかりと根付いてくれて、大きくなりました!

そして待ちに待った開花の時期に突入です。

この氷の造形は、よくよく見ているとまるで羽を広げた小鳥のような形をしていました。透き通った氷には光が反射したりして、しばし鑑賞しました。
Hydrangea macrophylla - 紫陽花(アジサイ)

Hydrangea macrophylla - 紫陽花(アジサイ)
 開き始めはやや緑がかっているのです!
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~



ゆっくりと、ゆっくりと花穂を持ち上げながら、蕾は花弁を開きます。
それぞれの花は半八重咲きで、すべてが開ききったら、さぞや見ごたえがあることでしょう!
まだまだ一部咲き程度ですので、これからの成長が楽しみなのです^^

Hydrangea macrophylla - 紫陽花(アジサイ)

Hydrangea macrophylla - 紫陽花(アジサイ)
 6月上旬に撮影。お隣のオダマキと頬寄せ合ってます(*^_^*)
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~



こちらはオダマキがまだ咲いている頃、頬寄せ合っている姿。
あまりにも混みいっていますけど、それぞれがんばってくれてます。競演は見ることができませんでしたが、オダマキからバトンを渡されて、今は私が主役よ~とでも言っている感じです!

挿し芽をとったものも順調に生育してくれていて、来年にはおそらくお花をつけてくれるはず~
愉しみなこの子たちの成長であります!

【カシワバアジサイの育て方

■植え付け
植えつけるときに腐葉土と油粕などを好きこむ程度でよいようです。
管理する場所は、西日の当たらない風通しのよい半日陰が良いようですが、特に、朝陽と夕日があたるようなところがベスト。真夏の太陽など強い日光に当てると、葉焼けを起こしたりします。ピートモスなども用土に加えておくと良いと思います。

■水やり
水遣りは、開花中はたっぷりと与え、休眠期間の冬場は乾かし気味にします。

■施肥
多肥は好みません。

■増やし方
挿し芽で簡単に殖やす事ができます。そういえば、私自身、この芽を地面に挿しておいたのです。どうやら根付いてくれたようですが、今はその枝には葉っぱはなく、生きているのか否か、楽しみは来年春までのお楽しみです。

■剪定
多くのアジサイに共通して言えることは、花後の剪定時期に気をつけることです。
花後にすぐ剪定しませんと、来年の花芽を切り取ってしまうことになりかねないので、花首から下2節くらいのところで茎を切ります。そうすると脇芽もでてこんもりとしたカタチにもなります。

ヤサシイエンゲイには詳しい育て方やトラブル対策について掲載されていますのでご参考になさってくださいね。