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(゚Д゚≡゚д゚)エッ!? 白色のスカビオサ! 

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2008年06月20日 金曜日 [Edit] 

Scabiosa  atropurpurea - スカビオサ

Scabiosa atropurpurea - スカビオサ
 今日の一句 「家人より 背高のっぽの 松虫草 白きポンポン 揺らして 微笑む」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Scabiosa atropurpurea
【科名】マツムシソウ科 Dipsaceae または Dipsacaceae  【属名】マツムシソウ属
【品種名】
【和名】松虫草マツムシソウ)【英名】Pincushion Flowers
【別名】スカビオサ 【原産地】ヨーロッパ アジア アフリカ
【性状】一年草/ 二年草 / 多年草

苗から育てとても気に入ってしまったスカビオサの‘チリ・ブラック’だとばかり思っていました。
ところが、開いてみたら、純白・・・ (゚Д゚≡゚д゚)エッ!?
‘チリブラック’ちゃんは、いずこに? そして、この子、タネを播いたのは2年前。
今頃になって巨大化 (笑) 私の背丈よりも大きくなっておりまする。

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あぁ~そういえば、スカビオサは開花まで二年かかるものがほとんどでした(^^ゞ
でも昨年葉っぱがでていたことに気がつかなかった、オバカな私をまたまた露呈。
花壇にただばら撒いておいたタネだったので、こうして無事に開花したのは奇跡的なできごとです。
Scabiosa  atropurpurea- スカビオサ

Scabiosa atropurpurea - スカビオサ
 この子も春先に挿し穂をとっておいたのですが、扱い方に失敗し、あと少しのところで枯らしてしまいました・・・
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~



この丸丸した蕾のすべてに花が咲くのです。
完全に開ききりますと、チアリーダーたちが両手に持つ、ポンポンのようになります。
いやぁ~ かわいいなぁ~
真っ黒の‘チリブラック’もかわいかったけど、この子もかなりのかわいらしさです!
寒さにちょっと弱いのは難点でありますが、それでもこれからしばらくは愉しませてもらえそう~

Scabiosa  - スカビオサ

Scabiosa - スカビオサ
 まだまだ待機中の蕾たちはたくさんあるのです!
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~



屋外で越冬させるのは、ココしかない!という場所に居ついていましたね。やはり。
屋外といっても北風はあまり当たらないし、陽だまりになる場所で勝手に発芽して、勝手に育ってくれていたんだなぁ~ この子!
とても嬉しい開花です! 他にも矮性の薄紫のスカビオサたちも咲き始めておりまして、また後日ご紹介させていただきますね~

スカビオサの育て方

■植え付け
スカビオサは、原産地が冷涼なところですので、夏の暑さには弱いようですね。加湿も嫌うので、乾燥した風通しのよいところに植えつけます。
夏の間はマルチングなどをしておくとよいそうです。また西洋マツムシソウの場合、アルカリ性の土を嫌うので、石灰などをまぜて調整しておくと順調に育ちます。また軽石などを加えみずはけをよくしてあげます。

■水やり
水遣りはひかえめにします。ジメジメした環境では灰色カビ病などもでやすくなります。
ただし乾燥させすぎてしまうのもご法度。

■施肥
真夏や冬の時期をのぞき、薄めの液体肥料を施します。

■増やし方
一・二年草の場合、タネマキが一般的です。多年草の場合は、株分けや挿し芽ができます。
また茎の先端(7センチほどの長さ)を切り取って、これを挿し芽とすることができます。
いずれの場合も酷暑と寒さを避けた、春か秋が適期です。


詳しくはヤサシイエンゲイのマツムシソウの育て方をご参照ください! 詳しく掲載されています。