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プリンス・チャールズが満開!

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2008年06月16日 月曜日 [Edit] 

Clematis Viticella 'Prince Charles'

Clematis Viticella 'Prince Charles'
 今日の一句 「王子様 涼しげに咲く たくさんの 花に見とれて これぞ イケメン」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Clematis Viticella 'Prince Charles'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】テッセン  【英名】Clematis 'Prince Charles'
【系統】ビチセラ系 Viticella 【咲き方】遅咲き 四季咲き(6~10月) 中輪咲き
【花径】10センチ 【高さ】200センチ 【耐寒性】強い
【花色】淡いブルー 【剪定】強い剪定 新枝咲き (小苗のうちは剪定不要)
【流通名】プリンス・チャールズ
【作出者】A. Keay  ニュージーランド 1976年
【用途】鉢植え 地植え 切花
【備考】#C011

今年初めて我家で咲いてくれたこの‘プリンス・チャールズ’は、20個ほどの花を満開に咲かせてくれ、玄関先を彩ってくれています!
この子は鉢植えで管理しているので、鉢管理の下手な私は非常に心配していたのですが、無事の初開花であります。なんて麗しきプリンスチャールスちゃん!こんなにも花つきが良い品種だったのね~

想像していたよりも花の大きさは少し小さいのですが、ライト・ブルーの和紙っぽい質感と、透明感は絶品であります!



←おぎはら植物園さんちで入手しました!
プリンスチャールズは一年生苗で525円でありました(^^ゞ
まめに誘引をしてあげたこともあるのか、たくさんのお花が咲いてくれています。
オススメの一品ですよ~~~ y(^ヮ^)y


足元にラミウム‘アルバ'を配置しているのですが、コノ子達もまたかなり成育よろしく元気モリモリで、この子たちのコンビネーションもまた気に入っております。下草があるために、過剰な乾燥から守ってもらえているのかもしれません。

ただ、用意したトレリスの高さを少し超えるほどになったところで、ツルは伸びるのを辞めてしまいました。もっと長くなってくれるのかなぁ~と想像していたんですけど。
Clematis Viticella 'Prince Charles'

Clematis Viticella 'Prince Charles'
 6月中旬に撮影。和服姿のニッポン女性のごとく、後ろ姿もよいでしょう~!
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~



鉢植えにしてあると、後ろ姿も撮影しやすいわん!とたくさん撮っておきましたよ~
花首もほっそりとして長いのですけど、それでも花の重さに十分耐えて、お顔のほうもちゃんと堪能できるくらいの角度です。

Clematis Viticella 'Prince Charles'

Clematis Viticella 'Prince Charles'
 5月下旬に撮影。1本の花茎から、三つほどの花芽を確認したところです。やっと蕾にありつけたと小躍りしていた頃であります(笑)
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~



時期的には、一番手がモンタナ系、二番手にインテグリフォリア系の‘ヘンダーソニー’そして、この子と‘アリョヌシカ’とがほぼ同じ時期に開花となり、順次品種の違うクレマチスがどれかしら咲いてくれているお庭を目標としていた私としては、大成功であります。

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これからは、‘ロマンチカ’そしてテキセンシス系の季節へと移っていってくれるはずですので、まだまだクレマチスたちを楽しめるのです~ あっ、そうそう秋になれば‘高嶺ハンショウズル’も‘草ぼたん’たちも咲いてくれましし! 

欲を言えば、もう少し秋にさくクレマチスが欲しいかなぁ~

ビチセラ系の育て方

■植え付け
ふかふかな土を好みます。水はけ、水もちともに良い用土に植えつけます。pHは6~7ぐらいの弱酸性から中性が適しています。

■水やり
地植えの場合、不要です。あまりにも乾いてしまっているようなら様子をみて水遣りします。午前中に与え夕方や夜は与えません。

■施肥
夏場はあまり与える必要がありません。芽出しの頃、と秋に与えます。液体肥料の場合は定期的に施すほうが生育具合が良いようです。

■増やし方
挿し芽をとって殖やすことができます。適期は春です。

■剪定
開花後、今年伸びた枝の3分の1を残して強剪定します。剪定後一ヶ月ほどすぎると二番花が咲きます。二番花の後も切り戻すことでくり返しお花が楽しめます。10節ほどのびて開花します。
休眠期には、充実した芽だけを残し、地際から4~5節残して強剪定します。

今年は、二番花もどんな風に咲いてくれるのか、ちゃんと咲いて欲しいなぁ~と願っている‘プリンス・チャールズ’ちゃん♪
花後には忘れずに剪定をして、また咲いてくれるのを今から愉しみにしている私です。

弊ブログ内関連記事: クレマチス ‘プリンス・チャールズ’ | ビチセラ系