【学名】Hydrangea macrophylla
【科名】ユキノシタ科 Saxifragaceae 【属名】ハイドランジア属
【和名】紫陽花(アジサイ) 【英名】 【別名】ハイドランジア
【品種名】紅(クレナイ) 【花期】 6〜7月 【花色】 白色
【原産地】熱帯アジア 【性状】耐寒性落葉低木 【用途】シェードガーデン 花壇 鉢植え
そろそろ、紫陽花「紅」が色づきそうな感じです♪
後しばらく経つと、この子の今の様子とは全く違う真っ赤に変貌するのですが、入梅してからややしばらく経たないと変わってはくれないのです。
あぁ〜 待ち遠しいなぁ〜
まだほとんど真っ白で、一部少しだけほんのり桃色が現われている状態なんです。
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ダイスキな紫陽花なので、この子もカシワバアジサイと同様にどんどん挿し芽を採っているのですが、現在全部で4株になりました!
もともとは、お値打ち品コーナーでお花が終わった状態で入手したものであります!
6月上旬にガク弁が開き始めると、もうその白さ加減にびっくりするほどの清潔感があるのです。
昨年、花後にちゃんと剪定もしておきましたので、花つきも非常によろしいようで y(^ヮ^)y
というわけで、時系列で6月の変貌振りを見ていただきました!
あっ、そういえば「関西おいしいもの」を運営されているよりりんさんのお宅で、「渦紫陽花」という品種を見てしまいました。
すんごくかわいいんだなぁ〜 これが! 欲しい病がまた出てしまいました。
出会えるかなぁ〜 出会えるといいなぁ〜
【アジサイの育て方】
■植え付け
もっとも大事なことは、土のph(ペーハー)管理です。酸性かアルカリ性かでお花の色が変わってきます。酸性が強いと青色に、アルカリ性が強いとピンク色になります。
鹿沼土やピートモスは酸性なので、青色向き。
ピンク色をキレイに発色させたい場合は、腐葉土を用いピートモスや鹿沼土は用いません。
水はけ・水もちともによい土で植えつけます。
■水やり
地植えの場合は不要です。鉢植えの場合には、表土が乾き始めたら与えます。
冬の間も生きているので、水遣りします。
■施肥
肥料の主要成分が同率のものを与えるようにします。
■増やし方
挿し芽(同年にお花が咲かないもの)をとって、清潔な用土に挿します。
適期は梅雨のころ。
ところで、挿し芽したもののうち、非常に日陰になってしまっているものがあるのですが、どうも間延びしてしまったのか、そちらの子のほうがガク弁が大きいのです。
それに、もう一つさらに過酷な場所に植えつけてしまったものからは、今年は蕾が上がってきませんでした。ちょっと残念。植え替えが必要かなぁ〜




コメント
すぅ | URL | uwsJPgAA
@‘花季寄’管理人 コメントありがとう♪ \(^-^ ),。・:・
>よりりんさん
きゃぁ〜〜 今から、事後承諾のご挨拶に伺おうと思っていたところだったんです。
なのにもかかわらず、よりりんさんに遅れをとってしまったとは!
でも、そんなふうにおっしゃっていただけて、ホッといたしました。
またまた別のタイプがあるのですか! しかもアイスブルーとな。
これは必見の価値がありそう〜〜
さっそく GO! ε=ε=ε=(ノ^∇^)ノ
( 2008年06月19日 01:20 [編集] )
よりりん | URL | X.Av9vec
Re: まだ純白の「紅(クレナイ)」
紅、早く真っ赤になるといいですね!!
こちらでは、だいたいもう赤くなってきています。
そして、ご紹介ありがとうw
今日は、また違うところの渦紫陽花をUPしましたよ(笑)。
今回の法金剛院で見た渦紫陽花は、アイスブルーのような色でこれまた素敵です♪
( 2008年06月19日 01:09 [編集] )
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