【学名】Lilium ×maculatum
【科名】ユリ科 Liliaceae 【属名】ユリ属
【和名】透かし百合(スカシユリ)【英名】Lily
【品種名】クリスタルリリー (Crystal Lily) 【別名】アジア百合 【系統】アジアテック系園芸種
【系統】スカシユリ系園芸種
【性状】耐寒性球根植物 【花期】6〜7月 【咲き方】受け咲き(上向き) 【草丈】70cm
【用途】花壇 鉢植え 切花 フラワーアレンジメント
【原産地】北半球全般 【性状】耐寒性球根植物
昨日は‘ロリポップ’のご紹介でしたが、今日はオレンジ色の‘クリスタルリリー’です!
この子は昨年もきれいに咲いてくれて、元気をもらえた百合でしたが、今年も咲いてくれてホッ。
プレゼントしていただいたものですので、なるべく長〜く我家で咲いて欲しいと思っていたので、元気に咲いてくれ、とても嬉しいのであります。
いつのときも、どんなお花が咲いてくれても嬉しいものですが、イタダキモノは尚一層喜ばしく思えるのであります。
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雌しべの艶っぽいところも好きだなぁ〜〜 なんか透明感がありますよね。
上のお写真でみると、花びらがついているところにスキマがあるのが確認できますよね。
透かし百合という名前の「透かし」は此の部分を指しているようです。
以前からどこが透けているんだろう〜と思っていたんですけど、なるほど、向こう側が透けて見えますね。
この子は、同じ種類のはずなのに、ちょっと半八重咲きっぽくなって咲いていました。
なんでだろー 肥料をあげすぎちゃったのか? それともウィルス?
病気だったら嫌だなぁ〜 ・゚・(ノД`)・゚・。
あるいは突然変異で、世界でたった一つの百合となってくれたのか? ポジティブに考えることにします(笑)
この子は1本きりとって、和風の花瓶に生けました!
いずれにせよ、来年もキレイに咲いて欲しいと思うなら、花茎から切り取らねばなりませんし、家の中でも楽しみたいですものね。
それにいよいよ入梅してしまいましたので、雨に打たれっぱなしでは花弁も痛んでしまいますし。
↓の育て方は、昨日のものと同じなので、昨日読んでくださった方は読み飛ばしてくださいねっ。
いつもどこに育て方を書いたのか、わからなくなってしまうバカな私は、最近どの記事にもコピペするような状況になっておりますので(^^ゞ
【ユリの育て方】
■植え付け
植えつける場所は、日当たりの良いところを選びます。ただし、西日は避け、午前中いっぱいはたくさん太陽が当たる場所にします。
元肥としてリン酸を含んだ肥料をすきこみます。また植えつけたあと、苦土石灰を播いておくとよいそうです。
ユリは深植えが基本です。球根の高さの4〜5倍の深さのところに球根を植えつけます。
適期は秋。球根が出回るのも秋以降です。
■水やり
庭植えにしている場合、特に必要ありません。芽が出てきた頃に芽出し肥をかね、液体肥料を与えます。越冬する際には、球根を乾燥させないように水遣りを忘れないこととと、マルチングなどを施すこともポイントの一つです。
■施肥
施肥は芽が出始める3〜4月に緩行性の肥料(芽だし肥)を軽く土表面にばら撒きます。そして花後のお礼肥。薄めの液肥を与えますが、盛夏と開花中には肥料を施す必要はありません。
チッソ分が少ない肥料を選んでください。
■害虫対策
新芽を狙うナメクジやアブラムシ対策には、オルトランなどが有効です!
■殖やし方
ユリの球根の鱗片を砂土に挿すことで発芽します。適期は11月。掘りあげた球根を一枚ずつ丁寧に剥がして、上下に気をつけて清潔な用土に挿します。ユリは非常に病気に弱いので、かならず新しい土を使うようにします。発芽したものから、3〜5年でお花がさくようになります。
タネからはほとんど殖やせないと思ってよく、それゆえタネを浸けさせないように花後には花首から葉っぱをたくさん残すようにして、切り取っておきます。タカサゴユリなどの場合には別でタネから育てやすい品種もあります。




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