【学名】Pelargonium hybrids 'Candy Ball'
【科名】フクロソウ科 Geraniaceae 【属名】ペラルゴニウム属
【和名】天竺葵(テンジクアオイ) 【英名】Candy Ball
【品種名】キャンディーボール
【性状】半耐寒性宿根草(低木) マイナス2℃ 【花期】通年 自然開花は6月 【花色】ピンク色×白色
【用途】鉢植え 寄せ植え
このゼラニューム‘キャンディー・ボール’は、花つきがあまり良くはない品種です。
ラベルにも明確に「花つきは最近の品種に比べると劣ります」とありました。しかしながら、背丈はぐんぐん伸びまして、葉っぱも大振り、生育旺盛です。
我家でもなんとか一人前になってくれ、この6月遂に開花となりました〜
一つ一つの花は八重咲きで、桃色とクリーム色のグラデーションが見事です。昨年挿した芽からも花があがり、二重の喜び!
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でも、この二株をちょっと小さめの鉢に寄せ植えにしてしまったのは、ちょっと失敗でした。
思いのほか背が伸びてしまったので、鉢とのバランスがあまりよくないんです。一番花が終わったら、鉢増ししてあげなくちゃ!と思っています。
前回の記事では蕾の様子をご紹介しておりましたが、それからやはり1週間くらい開花までにかかりましたね〜
ところで、タイトルにある「陰と陽」のお話。
今日のお写真二枚はお天気の日と曇りの日に撮ったものです。一枚目がお天気の日、そして↓の写真が曇りの日のものです。
これら二枚の写真、表情がぜんぜん違って見えますよね。
実物は、一枚目のお写真のほうに近いんです。開きかけのときにはもっと濃い桃色というか赤色に近い発色があります。
やはり曇りの日の撮影は、難しいなぁ〜 ある程度、露出は上げているのですが、花曇りくらいの天気ならよいけれど、厚い雨雲がかかっているような日はピントさえあわせるのがムズカシいのです。
【八重咲きゼラニュームの育て方】
■植え付け
ゼラニュームまたはペラルゴニューム系は雨を嫌いますので、鉢植えでの管理が楽です。もっともたくさん株があるならば、庭植えで愉しむのも一興かと思いますが、耐寒性がないので我家においては、すべて鉢植えでの管理です。置き場所は、真夏の直射日光を避け、冬霜があたらないところで管理します。
植え付け時に元肥を十分に施しておくことも花つきを良くするためには重要です。
■水やり
多肉系に似たようなところがあり、株にたくさんの水分を蓄えているので、かわかし気味に管理します。よって、用土の表面が完全に乾いてから与えると良いと思います。
■施肥
ゼラニューム専用の液体肥料がありますので、私は水遣り代わりに与えています。
緩効性肥料を1ヶ月に1回程度、1000-2000倍に希釈した液肥を1〜2週間ごとに与えることで花つきが良くなります。
■増やし方
挿し芽をとって殖やすことが可能です。適期は春と秋。
挿し穂は切り取ってから、少し乾かして挿すようにします。ビニールなどをかぶせて、湿度を保つと発根しやすいです。




コメント
すぅ | URL | uwsJPgAA
@‘花季寄’管理人 コメントありがとう♪ \(^-^ ),。・:・
>はなはなさん
まぁ〜こちらもオソロでしたか♪
ゼラニュームは梅雨の暗いイメージを一掃してくれる強い味方ですものねっ。
今年は挿し芽をとっていないのですが、挿し芽するには良い時期になってきましたので、保険をかけておこうかしらん^^
( 2008年06月23日 07:55 [編集] )
はなはな | URL | -
Re: ‘キャンディー・ボール’の陰と陽
おはよう〜す〜さん。きっとおそろいかな。花の時期が追いついてきましたね。こちらもゼラニューム満開です。本当挿し木でどんどん殖えますね
( 2008年06月23日 05:13 [編集] )
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