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銅葉ヒマ ギブソニー♪

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2008年06月27日 金曜日 [Edit] 

Ricinus communis 'Gibsonii' - 唐胡麻(トウゴマ) ‘ギブソニー’

Ricinus communis 'Gibsonii' - 唐胡麻(トウゴマ) ‘ギブソニー’
 今日の一句 「花壇には 大振りの葉が ツヤツヤと 夏を待ってる 唐胡麻の花」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Ricinus communis 'Gibsonii'
【科名】トウダイグサ科 Euphorbiaceae 【属名】 トウゴマ属
【和名】唐胡麻トウゴマ) 【英名】Castor oil plant (キャスターオイルプラント) Castor beanキャスタービーン
【別名】蓖麻ヒマ) 【品種名】ギブソニー
【原産地】熱帯東部アフリカとインドが原産
【花期】 4~5月蒔きで8~9月咲き 【草丈】
【性状】非耐寒性多年草 (一年草扱い) 【用途】花壇 

種から育てているトウゴマです。
無事育ってくれたら生まれて初めて目にする植物だと思うのですが、この子は私が大尊敬している方からいただいた種。

大事にそだてたいと、鉢に播いたものからは発芽せず、花壇に一個だけまいたものが発芽^^;
私ってホント、種から育てるのがニガテです。

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RHSのサイトに掲載されてあった記事によれば、発芽温度は20度以上!生産されているところが、インドやブラジルであることを見ても高温が好きな植物であるので、私もそのあたりのことを考え、4月下旬くらいになってから播いてあげればもう少し順調に育ってくれたかもしれません。
Ricinus communis 'Gibsonii' - 唐胡麻(トウゴマ) ‘ギブソニー’

Ricinus communis 'Gibsonii' - 唐胡麻(トウゴマ) ‘ギブソニー’
 ひまわりよりも大きな双葉でびっくり!
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~



いただいたときには、銅葉ヒマって何?とどんな植物なのか見当もつかなかったのですが、調べてゆくうちに、あっ、あのひまし油の原料になる植物なんだ~とわかり、ひとつお勉強になりました。

蓖麻子油(ひまし油)は下剤や印刷インキなどとして使われますが、その種は口にできない有害なものです。最近石けんなどを作っているので、ひまし油入りの石けんも作りたいと思い、お店で買ったばかりでした。

種には40~60%もの油分を含んいて、紀元前4000年頃につくられたエジプトにある墓からもその種が見つかっているそう。歴史家のヘロドトスなどの記述にも、此の頃すでにひまし油が灯りや身体に塗る油として使用されていたとあるそうで、悠久の昔から人間とも深くかかわっていた植物だったのです。

現在も産出国として有名なインドでも紀元前2000年頃からひまし油を灯りや便秘薬として使用されていたそう。また、中国では、内用・外用の医薬品として処方されていて、この種を砕いたものを湿布するとむくみなどが取れるのだそうです。

トウゴマって、観賞価値があるだけではなく、お薬として現在も大活躍中なんですね~

Ricinus communis 'Gibsonii' - 唐胡麻(トウゴマ) ‘ギブソニー’

Ricinus communis 'Gibsonii' - 唐胡麻(トウゴマ) ‘ギブソニー’
 5月末の双葉がひらいたときの様子
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~



トウゴマの育て方 または ヒマの育て方

大型の植物であり、オーナメント・プランツとして活用できそうなヒマですが、この子はさらに銅葉系のシックな面持ちの植物です。
是非広々とした日当たりの良いところで育ててあげたいもの。此の葉っぱ、オトナになると一枚の大きさが15~40センチにもなるそうです。

■植え付け
今回は種から育てていますが、種を播いたときに、その部分に清潔な土を新たに入れてから播いておきました。苗から育てる場合には、元肥をすきこんでおくと良いと思います。

■水やり
かわいたらたっぷり与えます。

■施肥
成長期の4~6月に有機肥料を置き肥として与えます。

■増やし方
種から殖やします。発芽温度に気をつければ、種は大粒で育てやすいはずです^^;
本来多年草の植物だそうですが、日本では一年草扱いなので、毎年種を播いて更新します。

ただ鉢植えにして冬の間温度を保つことができる環境であれば、越冬も可能のようです。

Wikipedia参照記事: トウゴマ