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リナリア・リップルストーンたち ^m^

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2008年09月15日 月曜日 [Edit] 



【学名】Linaria aeruginea 'Ripple Stone'
【科名】コマノハグサ科 Scrophulariaceae 【属名】ウンラン属 または リナリア属
【和名】姫金魚草ヒメキンギョソウ) 【英名】リナリア アエルギネア 'リップルストーン'
【別名】スナップドラゴン クリーピングリナリア 【原産地】イベリア半島 地中海 北アフリカ
【性状】本来は多年草の性質ながら日本では一年草扱い 【花期】4月~9月 【草丈】15~20cm
【用途】地植え 鉢植え グランドカバー 切花 食用

やっとなんとか開花の運びとなりましたリナリア‘リップルストーン’です!
この子は尊敬する大先輩から春に拝受した種から育てたもので、6月に一輪だけ咲いたもののその後成育がよろしくなく、なかなか開花してくれなかったのですが、やっとすべての種類が咲きそろいました。

久々の・・・
ヘ(^^ヘ)(ノ^^)ノへ(^^ヘ)(ノ^^)ノ ちゃんかちゃんか♪

すぅの小躍りダンスでございます。そして嬉しいのでまたもお写真を多々アップです!
素敵なお花と出会うことができたこと、心から感謝しています。
此の場をお借りして厚く御礼申し上げます m(__)m


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小さなリナリアを育てよう! at Rakuten

我家で先頭を切って咲いてくれたのは、直播にした白色にオレンジイエローのオメメが入るタイプのものでした。ちなみにちゃんとビニールポットに種まきせずに、地面にばら播いておいたもののほうが、元気で(^^ゞ こんなことなら、私なんぞはちゃんとした工程をたどらないほうがよかったのかも(笑)

この種類では色のコンビネーションが愉しめる上、葉っぱはシルバーリーフ。
色には、桃色、赤色、オレンジ色、オレンジがかった黄色、紫色、ラベンダー色、白色などたくさんあるようです。

鉢植えで管理したものが、真夏の暑さから開放されたせいでしょうか。やっと開花したのです。でもホントにこの子はびっくりするくらい小さくて、まるで小宇宙にいざなってくれるようなお花です。



そもそも金魚草系自体、ほとんど種から育てた経験が無かった私・・・^^;
なんとか開花はしてくれたものの、現在はポツポツ咲いてくれている程度なんです。
本来はもっともっと花が一面に咲くはずなんですけど。
かなり徒長させてしまいました・・・




今年、なんとか種が採取できたなら、再びチャレンジして一面に抱えきれないほどのお花を咲かせられるとよいなぁ~と思っているところです。




暖地の方は、今からが種まきシーズンですね!
金魚草=リナリアにはこのリップするトーンのような矮性のものから、高性のものまで様々。
どの子を育てるか非常に迷うところでしょうけれど、リップルストーンはすごくオススメしたい一品です!

リナリアの育て方

■植え付け
日光を好みますが、真夏は直射日光が当たらないように、風通しのよいところで管理します。
鉢植えの場合には、川砂なども配合し水はけのよい用土を用います。

■水やり
過湿を嫌います。

■施肥
多肥にすると徒長しがちですので、肥料は元肥を入れる程度にして、あまり過保護にしないようにします。

■増やし方
挿し芽か播種から増やします。こぼれ種からもよく増えるそうです。

■種まき
播種期は暖地で9月下旬~10月、冷涼地で4月撒きになります。
ピート板か、バーミキュライトなどの軽い土壌に軽く覆土(好光性種子)して、発芽まで半日陰で管理します。
本葉が3~5枚になったら、一度5~6cm間隔で、プランターなどに仮植えします。
秋まきの場合はこの状態で越冬となりますが、耐寒温度は-3℃前後まですので、降霜のある地域では、霜よけが必要です。定植は3月頃。
冷涼地の場合は、春先に霜の恐れがなくなったら直播きします。混み合ってきたら適宜間引きしながら育てます。

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