【学名】Rhododendron indicum
【科名】ツツジ科 Ericaceae 【属名】ツツジ属
【和名】皐月(サツキ) 【英名】Satsuki Azalea
【流通名】雪中の松
【原産地】日本 【性状】耐寒性低木
ツツジよりもさらに一ヶ月ほど遅れて咲き始めるのがサツキです。
我家には他界した叔父から遺品としていただいたサツキが四つあり、三つは鉢植えのまま管理していいるのですが、一つは地植えにしています。
他にもまた別の叔父からもらったものもあるのですが、こちらはいただいてから一度も咲いてくれません。日陰すぎているので、今年こそ植え替えねばっ。
一枚目は「雪中の松」というサツキ。ちょっと半開き〜〜くらいの状態に見えますが、これでほぼ満開。白色でも深い白色に、少し緑色の斑点が入ります。
下の子たちは、ラベルが無かったため名前がわからないのです(^^ゞ
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和モノの盆栽もよいでしょう〜 私は節操がないので、アレにもコレにも手を出しておりますが、この和モノたち、いずれは和風のコーナーを作りたいと思いつつも日向にスペースを作ってあげられず・・
名前は不詳ながら、咲き姿は上の「雪中の松」に非常に似ています。
これまでで一番花つきが良く、葉っぱが見えなくなるほどに咲きました。
懸崖仕立てにしてある大振りな鉢モノです。
淵に濃い桃色が入るタイプで、お花の形としてはこれが一番かわいいかな。
【サツキの育て方】
■植え付け
サツキで有名なトコロとして栃木県が上げられますが、鹿沼土というのはこの栃木県で産するものでサツキには、鹿沼土が良いとされています。
■水やり
鹿沼土は水はけ、水もちともによいのですが、完全に乾かしてしまうとお水の含み方が非常にわるくなります。4月くらいからの生育期の葉っぱがある状態のときには、朝晩一日二回が目安。たっぷりと与えます。葉っぱにも水がかかるようにしますが、お花が咲き始めてからは、水が花にかからないようにします。
冬場でも3〜4日に一度の割り合いで水やりします。
■施肥
油粕などを置き肥します。花後にお礼肥え、秋には10月の止め肥えを与えます。
夏の暑い時期と、11月〜2月には与えません。 3月くらいに芽出し肥を与えます。
■増やし方
挿し木から容易に殖やすことができます。
■植え替え
花後に花柄つみとともに、植え替えます。
毎年行わなくても大丈夫ですが、数年に一回定期的に行うとよいようです。
■剪定
12月くらいに樹形を整える剪定を行います。
Wikipedia参照記事: サツキ






コメント
すぅ | URL | uwsJPgAA
@‘花季寄’管理人 コメントありがとう♪ \(^-^ ),。・:・
>はなはなさん
年に一度、しかも花期も短いのですが、一年大事にしてあげる分、開花の喜びもヒトシオです。
盆栽ものは私にとって、剪定や樹形を整えるが難しいのですが、長生きしてほしいものです。
( 2008年06月27日 03:23 [編集] )
はなはな | URL | -
Re: サツキたち
おはよう〜さつき、つつじの季節なんですね。樹木花も意外ときれいだなと思うこのごろです
( 2008年06月26日 06:53 [編集] )
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