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月桂樹の新芽

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2008年07月01日 火曜日 [Edit] 

Laurus nobilis - 月桂樹


【学名】Laurus nobilis
【科名】クスノキ科 Lauraceae 【属名】ゲッケイジュ属
【和名】月桂樹ゲッケイジュ) 
【英名】Bay Leaf または Laurel
【性状】耐寒性常緑樹 【用途】花壇 鉢植え ハーブ 料理

遂に2008年も折り返しとなりました。半年の経過の早いこと、早いこと。
なんだかもうスグそこまで秋が来ているような感じになってしまって、準備ができていない私はあせります。

気を取り直して・・・ 

今年、鉢から土に下ろしてあげた月桂樹の木。ちょっとハナミズキに近すぎちゃったかな。月桂樹って大木になりますものね~ でも私が生きている間ならそう心配もいらないかな。

お料理などに使う葉っぱのときには、ローリエと呼ばれていますね。昨日は煮込み料理でしたので、この子の葉っぱを摘んできて、活躍してもらいました。
お料理に使うときには、新芽ではなく、もっと硬い葉っぱのほうを使います。

育てているものの、特権! フレッシュ・ハーブを使えるわけです。でもローリエの場合、ドライにしても香りは損なわれませんし、かえって古い葉っぱを乾燥させてあるもののほうが、お料理に使うにはあっているような気もします。

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何年も鉢植えのままだったので、成育もわるくあまり背丈が伸びてくれなかったのですが、今後は我家のシンボルツリーになるほどに成長してくれるのではないかしらん?
根っこがかなり窮屈な状態の中、生きていたときとくらべると、かなり健康的な生活を送らせてあげられるはずです。
Laurus nobilis - 月桂樹


この子、ねばえの枝が多くて、整理したほうが良いだろうと思いつつも、どの幹を主幹とすればよいか迷い中。今現在ブッシュのような姿なんです。
それにしても地植えにしてあげてよかった。古い葉っぱを見ていただくと、葉っぱにキズが多いですよね。不健康な生活をさせてしまっていた証なのではないかと^^;

ゲッケイジュの育て方

■植え付け
赤玉6:腐葉土4 元肥を加えた用土を使います。

■水やり
地植えのものは不要
鉢植えの場合には、控えめにします。

■施肥
油粕と化成肥料などを与えます。1~2月と9月頃の年二回。

■増やし方
挿し芽で殖やすことができます。10~15センチくらいに切った新しい茎を清潔な用土に挿し、日陰で発根するまで完全に乾かさないようにして管理します。

■剪定
年に2回 春(4月ごろ)と秋(10~11月)
枝はすっと上に伸びてゆきます。強い剪定にも耐えてくれます。

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