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ホワイトレディーがびょ~~ん!

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2008年07月02日 水曜日 [Edit] 

クレマチス ホワイトレディー


【学名】Clematis macropetala 'White Lady'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【種名】マクロペタラ macropetala (mak-roh-PET-uh-luh)
【和名】クレマチス 【英名】Clematis
【性状】耐寒性宿根草 暑さには少し弱い品種
【系統】マクロペタラ系 (アトランジェン系またはアトランジュ系
【咲き方】四季咲き(春から初夏) 八重咲き
【花径】5~6センチ 【高さ】250~300センチ【耐寒性】強い
【花色】白色  【剪定】弱剪定 旧枝咲き 
【流通名】マクロペタラ 'ホワイトレディー' 【原産地】  【作出者】 
【備考】#C014

春にかなり小躍りダンスを披露したこの子は、購入した鉢の中にラッキーにも二株入っていたらしく、今年の春地植えとそのまま鉢植えでの二本立ての管理となっているのですが、地植えにしたものはもうほとんど地上部の葉っぱが枯れてしまって・・・

地植えにしてあるクレマチス ホワイトレディー


もうダメか!と思ったら、ヒョロッとした新芽がなんとか残ってくれているんですけど、鉢植えにしてあるほうは、それはそれは元気で、グンと茎を伸ばしくれはじめています。
よかったぁ~ 全部鉢植えにしなくて ~(〃´o`)=3  地植えと鉢植えで、これほどに差がでてしまうとは! 危ない、危ない。

油断していたら、ツルがびよ~~んと飛び出してしまっているので、あわててビニタイで誘引しておきました。


マクロペタラ ホワイト・レディ 4号鉢
で、2100円也。私はおぎはら植物園さんで購入させていただきましたが、今年の苗は秋にならないと出回りません。前述の通り、二株に分けることができたので、単価は現在1050円でございます(笑) しめしめ ^m^


こんなにも元気に育っているマクロペタラ系の苗は無く、他の子たちは皆息も絶え絶え。
真剣に思い切ってすべての地植えにしてあるものを、鉢植えに戻そうと思案しているところなのです。
もっともこれから暑くなる時期ですし、それをするにしても秋ですけど。
クレマチス ホワイトレディー


一応、四季咲き性であるので、もしかするとこの子だけはもう一度お花が咲いてくれるのではないかしらんと期待は高まるばかりです♪
苗が小さなうちは、剪定は必要ないようですので、ツル部分は剪定せず、花後に花柄摘みをしてそのまま放置しておいたんですけど。

クレマチス・マクロペタラの育て方

■管理場所
夏場、一日中日光が当たるようなところは不向きです。
極端に酸性でもアルカリ性でもなく、乾きすぎず、湿り過ぎない用土で風通しをよくしてあげます。

■水遣り
用土がかわいたらたっぷりと与えます。

■施肥
このクレマチスの場合、肥料はあまりあげないようにします。
植えつけるときに有機肥料を鋤き込みますが、腐葉土などを鋤き込むくらいでも大丈夫そうです。
クレマチスに関しては、私の場合「つる性専用肥料」を昨年から使い始めています。

■花後の剪定
開花後、花から2~3節くらい下で弱剪定します。 四季咲き性があるので弱剪定をすれば繰り返しお花をたのしむことができます。

■春先の剪定
基本的に必要ありません。枯れ枝や花芽のない枝を取り除く程度の弱剪定を行います。

もう一つのアルピナ系、‘ブルーダンサー’のほうも、ちょっとだけ地際から新芽らしいものがでてきているのを見つけ、‘ホワイトレディー’ほどに元気はないものの、やはり二番花の可能性もなるやもと、ドキドキワクワクです。

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暑さに弱いため、少々育てにくいクレマチスのようですので、これからの夏に向かって、先日腐葉土でマルチングも施しました。肥料はあまりあげておりません。

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