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エキウムの花 一輪目 ^m^

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2008年07月07日 月曜日 [Edit] 

Echium plantagineum - エキウム


【学名】Echium plantagineum
【科名】ムラサキ科 Boraginaceae 【属名】シャゼンムラサキ属
【和名】車前紫シャゼンムラサキ)  【英名】Viper's Buglossバイパーズバグロス) または Blueweedブルーウィード) 
【別名】エキウム・プランタギネウム 【原産地】ヨーロッパ・地中海沿岸・西アジア
【性状】耐寒性多年草(一年草扱い) 【花期】5~7月  【草丈】20cm
【用途】鉢植え 地植えには不向き 

やった~~ 遂に一輪目が開花です!
駄温鉢で種まきしてから、3ヶ月ほどでしょうか。瑠璃色の綺麗な花を愉しんでいます。

とはいえ、梅雨・・・
花壇ではなくて、鉢植えにもしておけばよかったぁ~とちょっと後悔中です(ノω=;)。。。

この子も私の尊敬する先輩からいただいたタネから育てたもので、私の小躍りゲージはマックス!
とってもかわいいお花です。何しろ初めて育てる花、しかもタネからだったので、ドキドキでしたが、無事に咲いてくれてよかったぁ~ ^^ この子とめぐり合わせてくださり、ありがとうございました!

はじめて育てる花なので、いつものごとくお勉強です。

車前紫(エキウム)は種からは油が採れて、SDA(ステアリドン酸) や GLA(γ-リノレン酸) が含まれているため、乾燥による肌あれを防ぎ、健やかな美肌効果のある化粧品などにも用いられるそうです。密源植物としても利用されるハーブでもあります。葉をハーブティーにしたり、花をサラダの彩りや、砂糖漬けに使ったりすることができます。また、根からは染料もとれるのだそうで、草木染にこの子を使っているかたもおられるのでしょうね。

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エキウムは秋播きか春播きですが、私は今年の春十分に気温が上がってから、タネを播きました。
時系列で以下にその成長の記録をとどめて置きます。
Echium plantagineum - エキウム


種まきには赤玉の小粒を使いました。種まきする前に、移殖を嫌うということをちゃんと調べておけばよかったのですが・・・ 

Echium vulgare - エキウム


コノくらいの大きさになったところで、花壇に移殖しました。もうすでに蕾が見えはじめていたので、ハラハラ(笑)

Echium vulgare - エキウム


そして、花壇で咲き始めたのです。でもちょうど梅雨の時期。
あまり雨が好きではないそうで・・・ 

エキウムの育て方


■植え付け
日当たり、水はけともに良い場所を好みます。ただし、真夏の直射日光を嫌います。
高温多湿に弱く、暖地では遮光をしてあげると良いそうです。
乾き気味の弱アルカリ性土を好むので、植え付ける前に石灰を施しておくと成育がよくなります。

■水やり
地植えの場合は不要です。
鉢植えの場合、乾かし気味に管理し、水遣りしすぎないようにし、できれば雨に当てないように管理します。

■施肥
多肥を好みません。 4~5月の生育期とタネをつける頃に、少量の固形肥料を置き肥えする程度でよいようです。

■増やし方
こぼれダネからもよく増えるそうです。種まきするのが一番!
寒地なら、春にタネをまけば、同年の初夏に開花します。秋まきですと、霜が降りるようなところでは花壇での越冬は難しくいので鉢植えで管理し、フレーム内で年を越すようにするか、室内で管理します。
移植を嫌いますので、小苗のうちに定植するようにします。

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