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シャリファ・アスマの二番花達

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2008年07月03日 木曜日 [Edit] 

<i>Rosa</i> 'Sharifa Asma'  (Ausreef) - イングリッシュローズ‘シャリファ・アスマ’


【学名】Rosa 'Sharifa Asma' (Ausreef)
【科名】バラ科 Rosaceae 【属名】バラ属
【系統】オールドローズOld Rose) English Rose 
【品種名】シャリファ・アスマ (Sharifa Asma
【開花時期】5月~6月 四季咲き  【香り】あり (強い)
【花形】ロゼット咲き 【樹形】ミディアム・シュラブ 
【花色】ライトピンク 【樹高】100cm 【花径】10cm
【購入元】David Austin社
【生産地】イギリス 

梅雨のなか、鉢植えにしてあげているけど、雨に当ててしまい、折角の二番花たちも少々痛み気味ではありますが、うれしい開花です。

この子は四季咲き性のあるイングリッシュローズなのですが、これほど花つきがよかったとは驚きです。いずれはどこかに場所を探して庭植えにするつもりでありますが、お庭に置いたらさらに花つきがよくなるのではないかしらん(^o^)

あるいは今年初めての試みで、ハイポネックスのバラ専用の固形肥料を使ったのがよかったのかな?バラは肥料がダイスキですものね~

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でも一番目に咲いた花と比べると、少し花弁の色が褪せているような・・・^^;
雨が多かったせいかしらん。雨ということは日照時間も少なかったので、そんなことも関係しているのかなぁ~
まだ他にも蕾を抱っこしている枝があるのですが、これからぐんと気温が上がるので、秋にもう一度綺麗に咲いてもらうためには、無理に暑さの中咲かせないほうが良いのですが。

もっとも今年はまだそんなに暑いという日もまだ少なくて、梅雨の間は肌寒いと感じるほどの気候ですから、バラにもそんなに負担はないと思うのです。
<i>Rosa</i> 'Sharifa Asma'  (Ausreef) - イングリッシュローズ‘シャリファ・アスマ’


雨に濡れた蕾もかわいい~~ ^m^
親バカ丸出しで毎日この子を見守っている私です。

オールドローズの育て方

秋に咲くシャリファの姿、楽しみ~
秋バラはゆっくりと開くし、花びらの色あいも春に咲く花と比べ、違った様相となります。
そのためにも夏の剪定は重要!花柄摘みは怠らないようにしなければなりません。

■植え付け
付属のラベルによれば、地植えの場合、深さ直径ともに50センチほどの穴を掘り、牛ふん10L、配合肥料200gをまぜ、この肥料に直接根が触れないように植えつけるとありました。バラには肥料が不可欠です。私の場合は牛ふんがなかったので、油粕のみをいれました。

植え付けのときには、台木がかくれないように植えつけるのがポイント。
ご存知のようにバラというのは、業者によって接木されたものがお店で売られております。本当はすっかり寒くなった休眠期に植えつけてあげたほうが失敗が少ないようですが、思い切って地植えにしちゃいました。ラベルには3月までが植え付け期だとかいてあります。

■水やり
地植えの場合不要です。もしどうしても真夏、地面が乾いているようならば、バケツいっぱいのたっぷりの水を与えます。鉢植えの場合、用土の表面が乾いたら午前中にたっぷりと与えます。

■施肥
肥料は固形の油粕や有機質のものなどを、春から秋にかけて2ヶ月に一度施します。
液体肥料は、土を荒らしてしまうので、使わないほうがよいようですね。

■剪定
剪定も大事で、花が終わったら花首からすぐに下のところで、剪定します。夏の剪定では花のついていた枝に5枚葉を2~3残して花を摘み、これとは別に夏と冬の剪定がかかせません。
剪定のポイントは、外側を向いた外芽の上で切りますが、スパッと上から下に向かってはさみをいれるようにします。

■病気
病害虫には、早め早め、病気が発生するのを防ぐ努力が肝要です。毎年黒点病やうどんこ病が発生してしまうのですが、今年はニームガルテンを使用中!マルチングも腐葉土をまいてあります!



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