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白色の紫陽花

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2008年07月06日 日曜日 [Edit] 

Hydrangea macrophylla -紫陽花(アジサイ)


【学名】Hydrangea macrophylla
【科名】ユキノシタ科 Saxifragaceae 【属名】ハイドランジア属
【和名】紫陽花(アジサイ) 【英名】 【別名】ハイドランジア
【原産地】熱帯アジア 【性状】耐寒性落葉低木
【用途】花壇 シェードガーデン 庭植え ドライフラワー

品種名がわからないアジサイです。真っ白でまん丸な形になるアジサイです。
昨年購入したときは小さな、小さな苗でしたが、今年は大輪の花が二つつきました~

真っ白なアジサイも良いなぁ~ 昨年は、ほとんど終わりかけの此花をもっと愉しみたくて、一輪だけドライフラワーにして、しばらく手元に置いておいたんですけど。
今年はどうしよう~ 二輪しか咲いてくれていないしぃー でもいずれにせよ、剪定しなけらばならないので、満開になったらすぐさま切り取ることにしましょう!

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もうアジサイの花の時期は終わりなので、ネットで検索しても欲しいものには「売り切れ」の文字がオンパレードしていて、完全に機会を逃してしまったという感じです。冬までは覚えていたのに、欲しいと思っていたエンドレスサマーをすっかり忘却の彼方へ追いやってしまいました。代わりと言ってはなんですが、園芸店でお値打ち品コーナーにあった 墨田の花火を家に連れて帰ったわけです。

で、鉢増し後の姿が↓です。

Hydrangea macrophylla -紫陽花(アジサイ) ‘墨田の花火’


来年まで咲きませんし、今年は葉っぱを愉しむことにして、あまっていたベゴニアと寄せ植えにしておきました。ベゴニアは越冬できないので、春になったらまた何か別のお花と入れ替えることにして、この子は来年鉢植えで管理します。
Hydrangea macrophylla -紫陽花(アジサイ)


さて、白色のアジサイに話を戻しますが、この子は山アジサイのクレナイとお隣合わせで地植えにしてあります。開き始めの時には、やや緑色が残っているのですが、満開の状態に近づくにつれ、緑色が退色して、真っ白になるんです!
今年は挿し芽も採りまして、今のところ挿し芽のほうも順調に成長中です!

他にもまたしてもクレナイも挿し芽したものが、根っこがかなり伸びているのを見つけて、すでにあげて二鉢に植えつけてあります。なんだかアジサイもどんどん増えてしまいそうな予感です。

アジサイの育て方

■植え付け
もっとも大事なことは、土のph(ペーハー)管理です。酸性かアルカリ性かでお花の色が変わってきます。酸性が強いと青色に、アルカリ性が強いとピンク色になります。
鹿沼土やピートモスは酸性なので、青色向き。
ピンク色をキレイに発色させたい場合は、腐葉土を用いピートモスや鹿沼土は用いません。
水はけ・水もちともによい土で植えつけます。

■水やり
地植えの場合は不要です。鉢植えの場合には、表土が乾き始めたら与えます。
冬の間も生きているので、水遣りします。

■施肥
肥料の主要成分が同率のものを与えるようにします。

■増やし方
挿し芽(同年にお花が咲かないもの)をとって、清潔な用土に挿します。
適期は梅雨のころ。

■剪定
花後には、花柄摘みをすることで来年の花つきを良くすることができます。
花の下のほうをみると、小さな脇芽のようなものがあるので、その上の部分で剪定します。

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