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活ける! クレマ編

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2008年07月10日 木曜日 [Edit] 

Clematis integrifolia 'Alionushka' - クレマチス インテグリフォリア系 ‘アリョヌシカ’


【学名】Clematis integrifolia 'Alionushka'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】クレマチス属センニンソウ属
【英名】Clematis 'Alionushka'  【別名】ベルテッセン
【系統】インテグリフォリア系 【咲き方】遅咲き(6~9月) 半鐘咲き 
【花径】8センチ 【高さ】150~200センチ【耐寒性】やや強い -5℃
【花色】濃桃色 【剪定】木立性 強剪定 新枝咲き  【芳香】なし
【流通名】アリョヌシカ  【作出者】A. N. Volosenko-Valenis(1969年ロシア)
【交配】Clematis integrifolia x C. viticella  
【用途】鉢植え 地植え 切花
【備考】#C012

ほぼお花が満開になってきたので、アリョヌシカの切り戻しをすることにしました。
大抵、クレマチスは剪定が必要で、しかも満開を迎えるまえに切り戻しをするのが、返り咲きの花を綺麗に咲かせるためのコツであると書いてあります。

よって、私もばっさり!

でもまだまだ綺麗に咲いているのに、捨てるのはもったいないので、お花が咲いている枝は室内に飾り、他の真ん中の部分は挿し木しました。梅雨の時期ですと、挿し芽したものがつきやすいですものねっ。

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挿し芽したものは、鹿沼土の挿し芽用の鉢で管理中。いつも地面にずぼずぼ挿しますが、今年はちゃんと正統なやり方にのっとってます(^^ゞ モンタナの挿し芽はそうそうに挿してあり、アノ子たちもどうやら発根している感じです♪

ヘンダーソニーは、地面nズボズボ挿しちゃいましたが、どうやら半数くらいは今のところ生き延びてくれているようです。そしてすでに二番花の蕾も確認できているのです(^o^)

昨年、挿したアリョヌシカは三本のうち、二本が生き残っているのですが、すごく小さくて元気がありません。今年も生き延びてくれていることのほうが大事ですが、どうやらちょっとホリホックにおされ気味のようで、日陰になりすぎちゃってます。休眠に入ったら、今年移動させようかと思ってます。
Clematis integrifolia 'Alionushka' - クレマチス インテグリフォリア系 ‘アリョヌシカ’


剪定が終わったらら、地際から切り取るため、アリョヌシカ周辺はちょっと殺風景になってしまいました(笑)
でも、また2ヶ月もしたらお花が咲いてくれるはず。忘れずに肥料も与えておきましたし。

アリョヌシカと一緒に活けたのは、淡い肌色に近い色の百合`クリスタルリリー’です。今回は和風にアレンジしてみました~~

インテグリフォリアの育て方

■植え付け
春と秋が適期です。弱酸性の用土を好むので、赤玉土:4 ピートモス:4 バーミキュライト:2の配合がよいようです。
西日の当たらない水はけのよいところで管理します。
少なくとも1日4時間以上日が当たる場所が適しています。

■水やり
地植えの場合、基本的には不要ですが、あまりに乾燥しすぎるようなときには水遣りをします。
鉢植えの場合は、用土が乾いたらたっぷり与えます。
注意点として、冬場に水を与えると根鉢が凍ってしまいます。冬場は控えめの水遣りをしますが、完全にかわかさないように注意します。

■施肥
剪定後はかならずクレマチスの専用肥料やリン酸・カリ分の多い有機肥料を施します。
真夏と真冬は、基本的に不要です。春先の芽だし肥料と、生育期には月に1回程度を目安に定期的に施します。

■増やし方
挿し芽をとって殖やすことができます。
適期は梅雨のころ。
私はこの子の芽をとるのを忘れてしまいましたが、昨年は同じインテグリフォリア系の‘アリョヌシカ’をブツブツと地面に挿しておいたのですが、どうやら根っこがでてきてくれているみたいです。
賢明な皆様は、きちんとした清潔な用土(鹿沼土)などに挿しましょう~

■剪定
剪定には、大きく分けて3種類あり、花がら摘み剪定。また、春の花が八割がた終わったところで、全体の1/3~1/4くらいのところで強く剪定しますと返り咲きます。
冬の強い剪定は、2月の寒い時期に行い、地上部付近の充実した芽だけを残して、ざっくりと思い切った剪定をします。
地際から1~3節残して切るようなイメージです。
こうすることで春から新芽が出てきて、10節以上伸びたところから花がつきます。


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