スポンサーサイト

 ※このサイトは移転いたしましたm(__)m ++花季寄++(http://hanakiyose.blog112.fc2.com/)でお会いしましょう~♪

--年--月--日 --曜日 [Edit] 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

黄色のクリスタルリリー♪

 ※このサイトは移転いたしましたm(__)m ++花季寄++(http://hanakiyose.blog112.fc2.com/)でお会いしましょう~♪

2008年07月12日 土曜日 [Edit] 

Lilium L. - スカシユリ ‘クリスタル・リリー’


【学名】Lilium L.
【科名】ユリ科 Liliaceae 【属名】ユリ属
【和名】透かし百合スカシユリ)【英名】Lily  
【品種名】クリスタルリリー (Crystal Lily)   【別名】LAリリー(鉄砲ユリ×スカシユリ)
【系統】スカシユリ系園芸種
【花期】6~7月 【植え付け】9~3月 【咲き方】受け咲き(上向き) 【草丈】70cm~80cm
【用途】花壇 鉢植え 切花 フラワーアレンジメント
【原産地】北半球全般  【性状】半耐寒性鱗片球根植物

オレンジ色と淡いアプリコット色のユリの後に、最後に咲き始めたのが、黄色。
元気そうでしょう? 雌しべにはたっぷりと蜜がでてますし。
これで、すべて出揃いました!
いただいた球根でしたので、無事成長してくれて、ホッ。

この三色がミックスで袋に入っていたんですよ~ ラベルにもこの三種を綺麗にいけてある姿を写したものがあったので、お手本にしていけてみました!

【PR】 かわいい百合、見つかるかな?

さて、スカシユリたちの後には、まだまだハイブリッド系で咲いていないものたちがいますし、女王様カサブランカもこれからです。
梅雨の時期なのでハラハラ、しっぱなしですが・・・
Lilium L. - スカシユリ ‘クリスタル・リリー’


早めに切り取って、雨に当てないようにして、お玄関に飾るのが定番。
毎日、せっせと水を変え、切り戻しをしながら、なんとか長い期間愉しもうと必死のすぅめでございます。

スカシユリの育て方

■植え付け
地植えの場合、最低30センチはよく耕し、有機質と緩効性肥料をすきこみます。
球根は乾燥に弱いため、入手後は早めに植えつけます。日当たりがよく、水はけ、有機質に富んだ場所を好みます。
肥料の成分ですが、リン酸を含んだ肥料をすきこみます。また植えつけたあと、苦土石灰を播いておくとよいそうです。
ユリは深植えが基本です。球根の高さの4~5倍(15センチ程度)の深さのところに球根を植えつけ、間隔は3個分くらあけます。

■水やり
地植えの場合は不要です。
鉢植えには、球根を乾燥させないように水遣りを忘れないこととと、マルチングなどを施すこともポイントの一つです。

■施肥
3月頃に芽が出てきたら、緩効性肥料と有機肥料を混ぜた土を覆いかぶせるようにすると効果的です。鉢植えの場合も、春先に盛り土を兼ねて肥料を施します。
盛夏と開花中には肥料を施す必要はありません。
チッソ分が少ない肥料を選んでください。

■増やし方
ユリの球根の鱗片を砂土に挿すことで発芽します。適期は11月。掘りあげた球根を一枚ずつ丁寧に剥がして、上下に気をつけて清潔な用土に挿します。ユリは非常に病気に弱いので、かならず新しい土を使うようにします。発芽したものから、3~5年でお花がさくようになります。
タネからはほとんど殖やせないです。タカサゴユリなどの場合には別でタネから育てやすい品種もあります。

■花後の管理
球根の充実をはかるため、種をつけさせないようにします。
球根は毎年掘りあげずに、2~3年は植えたままにしておきます。花後には花首から葉っぱをたくさん残すようにして、切り取っておきます。