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シャンプーの後に・・・

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2008年07月13日 日曜日 [Edit] 

ラズベリー・ビネガー


【学名】Rubus idaeus
【科名】バラ科  Rosaceae 【属名】キイチゴ属
【和名】木苺(キイチゴ)  【英名】Raspberry (ラズベリー) 【仏名】Framboisier (Framboise)
【性状】耐寒性宿根草木  【草丈】1.5m

梅雨の間に、実ができて真っ赤に熟したのでラズベリーを収穫しました。
といっても、ホント収穫量は少なくて、ジャムにするほどでもなく・・^^;

お酢に漬けることにしました~~

あっという間に真っ赤に変身! 綺麗でしょう~~ (^o^) 漬けてから二週間ほどで実を取り出して、あとは冷蔵庫で冷たくしておきます。

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出来上がったラズベリー・ビネガーはサラダのドレッシングとして使ってもよし、さらにシャンプー後のリンスとして使ってもよし!
二瓶つくったので、一方には精油を入れて、リンスに使おうと思っています。
すでにラベンダーをつけたものは、リンスとして使ってみたのですが、かなりお酢の匂いが残ってはいるものの、シャンプーで酸性になった髪を見事中和してくれ、やわらかな髪にしてくれるのです。

Rubus idaeus
← クリックすると昨年の記事にジャンプします!
収穫に躍起になり、ナマ写真を撮るのをわすれちゃいました^_^;
おいしそうでしょう~ そう!採れたてはおいしいのです!

今年は春にシュートがでていたので、切り離して二株に増えました~
ちびっこ株のほうにもわずかですが、ちゃんと実がなってます!



ブラックベリーもこれからいよいよ実が黒くなりはじめますが、梅雨の間に赤く熟すラズベリーのほうは油断すると、すぐにカビが発生してしまったりするんです。
なので、マメに毎朝ちょっとづつ摘み取るようにしてました。
インフュージョン


さて、こちらは同様にお酢に漬けて、すでに中身を取り出したものです。
ピンク色しているのは、ラベンダーをつけたもの。黄色っぽいのは、ローズマリーをつけたものであります。
やはり二週間くらいつけたら、中身は取り出してしまいます。

漬けるときのポイントは、なるべくお酢が蓋のところギリギリまで入るように注ぐこと。
ともすると空気に触れる部分にカビが発生なんてことになりかねません。
また瓶も消毒して、おきます。
梅をつけるときのように、念を入れて焼酎のかわりにウォッカで丹念に拭いておきまいした。

あと、もうひとつ。
グレープシードオイルにローズマリーをつけたものもあります。
これで、石けんを作ったりすることもできますね~~ 
花より団子で、お料理にも多様できますし、手元でハーブを育てていると、フレッシュハーブで色々と作れるのが醍醐味です!

あっ、そうそうサワードリンク用にお砂糖入りの酢漬けもあるんです。
お砂糖入りのものは梅サワーもあるので、夏バテ防止に役立ちそうですy(^ヮ^)y