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蟷螂と吾亦紅

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2008年07月14日 月曜日 [Edit] 

Sanguisorba officinalis - 我吾紅(ワレモコウ)


【学名】Sanguisorba officinalis
【科名】バラ科 Rosaceae 【属名】ワレモコウ属
【和名】我吾紅吾亦紅 (ワレモコウ)
【英名】Great burnet / Blood wort など  【別名】 吾木香、我毛紅 (ワレモコウ)
【原産地】日本・中国~シベリア、ヨーロッパ
【性状】耐寒性多年草  【草丈】70センチ  【用途】庭植え 鉢植え 

お庭の隅のほうに植えてあるワレモコウ、去年より随分大きくなって、葉っぱも二回り以上になり、満足げに眺めていたら、カマキリの赤ちゃんに遭遇~

かわいい~~ まだまだほっそりと柔らかそうなその姿、ほとんどワレモコウの新芽と同じ色だったので、あやうく見逃してしまうところでした!こんなに小さいうちは何を食べているのかしらん?と思いつつ、元気に育ち早く成人して、わるいやつらをやっつけてほしいものです。

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さて、ワレモコウ。

秋に咲くお花が今から待ち遠しいのですが、まだまったく蕾などはあがってきてくれてはいません。
でも我家にはあまり秋に咲く花が多くはないので、貴重な存在です。

今年の春に入手した‘ピンクタンナ’のほうは、うどんこ病が発生してしまい、あまり大きくなってくれていなくて・・・ヘ(x_x;)ヘ
ちゃんと咲いてくれるかどうかかなり不安。でもこちらの臙脂色の花が咲くワレモコウのほうは、きっとたくさんのお花が咲くはずです!
Sanguisorba officinalis - 我吾紅(ワレモコウ)


逆さまになってじっとしていたカマキリちゃんも、次に見に行ったときには、どこかへ移動してしまっていました。鳥などに食べられてしまっていなければよいのですが・・・。


ワレモコウの育て方

■植え付け
風通しが良く明るい場所を選びます。湿り気のある用土が適しており、冬の間も乾燥しないようなところが最適です。
例として、赤玉土、砂、腐葉土などがあります。
お日様は大好きですが、半日陰でもよく育つのがよいですね。と申しますか、あまりに日がカンカンに当たらないほうが良いようです。
ただし大きな木の下で根っこがケンカしてしまうようなところは不向きです。

■水やり
乾燥を嫌うので、鉢植えの場合には完全に用土が乾く前に水やりします。耐寒性が強い品種で、地上部は枯れますが冬の間も水やりをわすれないように。

■施肥
春の芽だし期に有機肥料を施すくらいで十分です。
他肥にならないよう注意します。

■増やし方
種から増やすこともできます。
大きくなったら株分けで増やすのが簡単です。

Wikipedia参照記事: ワレモコウ