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イベリス ‘アップルブロッサム’

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2008年07月15日 火曜日 [Edit] 

Iberis umbellata 'Appleblossom' - イベリス ‘アップルブロッサム’


【学名】Iberis umbellata 'Appleblossom'
【科名】アブラナ科  Brassicaceae 【属名】イベリス属
【和名】常葉なずなトキワナズナ) 【英名】Candytuftキャンディタフト
【別名】キャンディタフト
【品種名】アップルブロッサム Appleblossom
【原産地】南ヨーロッパ 北アフリカ 西アジア
【性状】非耐寒性一年草 【草丈】20~30cm 【花期】4~7月
【用途】庭植え 鉢植え ボーダー花壇 寄せ植え 切花

春に入手した白色の宿根イベリスのほうは、もうすっかり葉っぱだけになってしまっているのですが、春に種を播いて育て始めた‘アップルブロッサム’の花がようやく咲き始めました!
曇りの日に撮影したせいか、白っぽくなってしまいましたが、本来はもう少し桃色が濃いお花です。

私のところは寒冷地なので、春に種を播きましたが、秋に種を播いておけばもっと早くから咲き始めて、春からお庭を彩ってくれたのでしょうけど。
秋にこぼれた種からも育ってくれたことがあるのですが、以前育てていたものは今年の開花はありませんでした。

残念・・・

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まだ少し種を残しておいたので、秋にも播いてみようかな?
霜が当たらないように管理すれば、早春から咲いてくれると思うのです!

一方、宿根イベリスのほうは少し挿し穂などをとって、お庭に挿して置きました。
宿根イベリスのほうは割りと簡単に挿し芽からふやすことができます!
Iberis umbellata 'Appleblossom' - イベリス ‘アップルブロッサム’


枝分かれもよくて、たくさんの花穂が上がってくるのですが、それぞれがピンクッションと形容されるような咲きっぷりで、優しい色あいのこの子の開花に大満足です!

イベリスの育て方

ポイントは、多肥、過湿と移殖を嫌うという点です。

■植え付け
お日様がたっぷりとあたる場所を選びます。
用土はあまり選ばずともよく育ちます。

■水やり
過失にならないように、用土の表面が乾いたら与えます。
地植えの場合不要です。

■施肥
成育が著しく悪いようなときに薄めの液肥を与える程度で良いと思います。
植え付けのときに緩効性の肥料を元肥としておけば、十分です。

■増やし方
種から育てるのが一番です。
種が入っていた袋には・・・
よく耕した用土に播いて、3mm程度土をかぶせておくと、約20日で発芽するとありました。
定植は15cm間隔にします。
秋に播く場合には、冬の間はフレームなどで防寒し、霜が降りなくなってから定植するようにとありました。