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ダイアンサス ブラック&ホワイト

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2008年07月18日 金曜日 [Edit] 

Dianthus chinensis var. heddewigii ‘Black & White Minstrels’ - ダイアンサス シネンシス ヘッジウィギー ‘ブラック&ホワイト ミンストレルズ’


【学名】Dianthus chinensis var. heddewigii ‘Black & White Minstrels’
【科名】ナデシコ科 Caryophyllaceae 【属名】ダイアンサス属 または ナデシコ属
【和名】撫子(ナデシコ) 【英名】Chinese Pink / Japanese Pink / Indian Pink / Rainbow Pink 
【別名】石竹(セキチク) 【品種名】ブラック&ホワイト ミンストレルズBlack & White Minstrels
【原産地】中国 【性状】耐寒性多年草(一年草扱い) 【耐寒】-10℃ 【草丈】30cm
【花期】春~初夏 切り戻しをすると秋にも開花 【香り】あり
【用途】鉢植え ハンギング

仕切りなおしのダイアンサス‘ブラック&ホワイト’です。
と申しますのも前回の記事で、‘ソーティー’と取り違えてしまっておりましたので(^^ゞ

今日はハンギンクにしてあるこの子がほぼ満開となったお知らせも兼ねています。庭植えにしてあるほうは、梅雨のジメジメした環境が嫌でたまらないらしく、株も大きくなりませんし、花つきもすこぶるよくありません。

やはり雨が当たらないように管理してあげることが、この子をキレイに咲かせてあげる一番のポイントのようです。

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一方、同じハンギングのなかに植えてある、‘ソーティ’はまだ蕾があがってくれておらず・・・
挿し芽ほどの植え替えたときに剥がれ落ちた1本を植えただけということもあるのですが、暑さが一段落してから、開花してくれるのかなぁ~
Dianthus chinensis var. heddewigii ‘Black & White Minstrels’ - ダイアンサス シネンシス ヘッジウィギー ‘ブラック&ホワイト ミンストレルズ’


立ち上がった花数は、一株から50くらいはあるのではないかと思うのです。
ちゃんと数えておりませんが。
この子はカーネーションと同じように細い葉っぱで、育て方もカーネーションを育てるようにしてあげるとうまくゆきます。

ただ、一つ残念なのは一つ一つの花は持ちがあまり良くはないのです。たぶん数日ですぐにしぼんでしまいます。もっともどんどん咲いてくれるので、花柄摘みをこまめにしてあげるなら、株全体の雰囲気は悪くはならないのですけどね。

このハンギングは東側に向くように、トレリスにかけてあり、西日が当たらないこともこの子にとって好ましい環境といえるのかもしれません。日中はちゃんとお日様が当たります。

ナデシコの育て方

ポイントは乾かし気味に管理すること。過湿をひどく嫌います。

■植え付け・植え替え
桜の花が咲き終わったくらいを目安に行います。用土は赤玉土小粒6:腐葉土2:川砂2ぐらいの水はけのよいものを用います。適期は5月~6月に行います。

■水やり
庭植えの場合、ほとんど不要です。

■施肥
春から秋の生育期間に暖効性の化成肥料または液体肥料などを与えます。

■増やし方
挿し芽は、秋に10センチほどに伸びた新芽を斜めにカッターで切り取って、清潔な用土に挿しておくと約二週間ほどで発根します。私は春でも大丈夫だと思うのですが・・・
と申しますのも、先日植え替えのときにはがれ落ちた茎を挿しておいたものからも、お花が咲き始めています。成績優秀~

■切り戻し
花後、夏場の蒸れから守るため、また秋にもう一度咲いてもらうために、株元から10センチほどのところで切り戻しをします。

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