
【学名】Eryngium variifolium
【科名】セリ科 Apiaceae 【属名】エリンジューム属 または ヒゴサタイサイコ属
【和名】松笠薊(マツカサアザミ) 松毬薊(マツカサアザミ)
【流通名】エリンジューム バリーフォリウム
【英名】Marble-leaf sea holly(マーブル・リーフ シーホーリー) 【別名】エリンギウム エリンジウム
【草丈】40cm 【花期】6〜7月 【花色】シルバーブルー
【原産地】北アフリカ 【性状】常緑耐寒性宿根草 (-15℃)
【用途】庭植え 鉢植え ドライフラワー
今年我家で初めて咲いてくれたバリーフォリウムですが、思ったよりも小型。花色ももっと青色が増すのかと思ったら、どちらかというとシルバーでした。
でも葉っぱの形が個性的で、やはりシルバーなので、昨今の暑さを軽減してくれる良いヤツです。この子自体は夏の暑さや過湿が苦手なので、立ち姿よりも本人は大変だろうと思うんですけどね。
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ちょとだけ切り取ってドライフラワーを作り始めました〜
梅雨の時期なので、束ねたものを風通しのよい、日が当たらない、天井近くに下げてます。
カビなきゃよいのですが。
他のエリンジュームたちも同様。ブルーキャップは青色に凄みを帯び始めています(オオゲサ?)

ちょっと雫がついた様子もかわいいでしょう〜 ^^
まだまだ咲き続けてほしいものです! おとなりのブルーキャップと交配するのかな?
種もとらなきゃネ!
【エリンジュームの育て方】
このバリーフォリウムはプラナムよりも少し暑さに弱いようですね。
お花をたくさん咲かせるコツは、寒さに当てること、お日様に当てること、そして水はけよくしてあげること。そして夏の暑い時期には風通しのよい涼しい場所で管理してあげること。でもそうなると花壇での管理、どこに植えたらよいか迷いますね〜^^;
■植え付け
夏の暑さには弱いのですが、遮光するのは良くなく日当たりが良いところで、水はけのよい場所を選びます。土壌の成分はあまり選ばないようですが、どちらかというと砂地を好みます。 苦土石灰などで中和させます。
梅雨時は雨が当たらないようにするのがベスト。 でも花壇ですと、傘でもさしかけてあげるしか手立てがないっ!鉢植えのほうが管理が楽かもしれませんが、大鉢を用意してあげないといけないです。
■水やり
鉢植えで管理する場合には、表土が乾いてから水やりをします。
地植えの場合にはあまり必要ない感じです。
■施肥
春から秋まで置き肥えをします。
■増やし方
株分けは根っこが直状であるため難しいそうです。タネマキから育てるのが無難です。3〜6月までか秋の9〜10月がタネマキの時期です。
Wikipedia参照記事: Eryngium 弊ブログ内関連記事: バリーフォリウム






コメント
すぅ | URL | uwsJPgAA
@‘花季寄’管理人 コメントありがとう♪ \(^-^ ),。・:・
>chiemiさん
連休ですね〜〜 ^m^ ゆっくり滋養をとって休養ができますねっ。
病み上がりが大事! 油断はキンモツですよー
ところで、いつもリンクありがとうございます(〃∇〃)
少しでもお役に立てたなら嬉しいです。
やはりポイントは暑さなんでしょうか。次回はきっと気持ちよく成功となるはず、がんばって!
( 2008年07月21日 01:44 [編集] )
chiemi | URL | -
Re: 満開のバリフォリウム
おお====、
気持ちよく、失敗しました。
この暑さに、ここでは地植えは、無理でした。
(お見舞いと、応援、ありがとうございました。
無事終了です!)
花綴りへのリンク、また、お願いしても良いでしょうか?
済みません。いつも・・・
( 2008年07月21日 00:06 [編集] )
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