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ダイアナの葉っぱ

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2008年11月17日 月曜日 [Edit] 




【学名】Clematis texensis 'Princess Diana'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】テッセン  【英名】Leather Flower / Scarlet leather flower / Scarlet Clematis
【系統】テキセンシス系 【咲き方】四季咲き(夏から秋) チューリップ咲き
【花径】5~6センチ 【高さ】200~250センチ【耐寒性】強い
【花色】濃桃色  【剪定】強剪定 新枝咲き 
【流通名】テキセンシス 'プリンセス・ダイアナ'
【作出者】Barry Fretwell, England, 1984
【用途】鉢植え 地植え 切花
【備考】#C026

我家で不作中の不作なるクレマチスといえば、テキセンシス系たちです。
今日ご紹介しているダイアナちゃんは二輪のみ、アルバニーにいたっては一輪も咲いてくれませんでした・・・ *o_ _)oバタッ彡☆

双方ともに、近すぎるところに木々が植えてあるのできっと栄養を根こそぎ持っていかれてしまうのだと思うのですかお

って、私が悪いんですけどぉ~ 絶対にスクスクと育ちそうもないところに植えつけてしまっているわけですから。



クレマチス テキセンシス ‘プリンセス ダイアナ’は夏にがんばるクレマチスです!

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でもご存知のようにクレマチスは移殖が大の苦手。
枯れこんでしまうかと思うと、恐ろしくて移殖などには手がだせません。
でも来年こそは挿し芽をとっておいて保険をかけて、鉢植えで管理すべきと心に決めたのでした!



少し茶色になっているのは、紅葉? それとも施肥に問題があったのかしらん?
いずれにせよ、これからこの葉っぱはすべて枯れてしまって、来年の芽吹きまでは、茶色のくねくねと曲がった枝だけになって越冬します。

プリンセスダイアナの育て方

■植え付け
9~10月の秋か休眠期の2~3月が適期です。でも盛夏を除く春~初夏でも大丈夫らしく、クレマチスは期間の幅が広いです。
株元が日陰でも伸びてきた枝が一日4~5時間は日に当たるところを選びます。

■水やり
鉢植えの場合、土の表面が乾いたらたっぷり与えます。冬場の水遣りは控えめにし、水量を多くしてしまうと根腐れしてしまったり、凍って根をいためてしまいます。

■施肥
初春から秋まで定期的に液体肥料を与えます。水遣りとのあわせ技が効果的です。
クレマチスの場合、「定期的」というのがポイントです。

■増やし方
種まきと挿し木の二つの方法があります。


■剪定
冬の間は地上部がほとんど枯れますが、芽が動き出す前に強剪定します。しっかりした芽のある茎を残すようにしながら、全体の高さの4分の1を残すようにして剪定します。

土中に残った枝から新枝を10節以上伸ばしてから、開花するのですが、花後は花がら摘みをします。新枝咲きの遅咲き系の特徴ですね。一本の茎ですべてのお花が咲き終わったら、今度は茎自体を地際から二節残して剪定します。早めに剪定をするくらいのほうがよいようです。

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