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夏のオンシジューム

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2008年07月22日 火曜日 [Edit] 

Oncidium 'Aloha Iwanaga' - オンシジューム


【学名】OncidiumAloha Iwanaga
【科名】ラン科 Orchidaceae  【属名】オンシジューム属
【英名】Butterfly Orchid
【性状】非耐寒性宿根草  【用途】鉢植え 切花

春に一度キレイに咲いたのですけど、また花茎が1本あがってきてくれて、再び二番花が咲いてくれたオンシジューム。
8分咲きとなったので、株元から切り取ってお部屋に飾っています。
他にあわせるものがなかったので、一輪挿しにしました。

やはり蘭は豪華ですね~ 1本しかなくても花もたくさんついていますし。

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オンシジュームは蘭の中でも育てやすいので、蘭がニガテな私でも冬場に枯らすことなく育てることができています。今年はシンビジュームのほうも一鉢株分けして、初めてハンギングで管理しているものが一鉢あるのですが、この子もハンギング用の鉢に植え替えてあげてみようかな?

そのほうが風通しのよいところで育ててあげられますものねっ。
Oncidium 'Aloha Iwanaga' - オンシジューム


オンシジュームの育て方

それにしても今回咲いてくれた一輪、一輪は大きいなぁ~
太陽量がよかったのかしらん。あまり肥料はあげなかったんですけど。
ほとんどかまわずに放任させているのが、かえって功を奏しているのかもしれません。
でもこれからの夏の季節はそうはいきません。ちゃんと水遣りをしてあげなくては!

■植え付け
地植えには100%向かない植物ですので、鉢植えで管理します。ポイントは水遣りとお日様。
冬の間は暖房が直接当たらないカーテン越しのところで管理します。
シクラメンがスクスクと育っているような場所が、この子にも適しています。
また夏場は直射日光にガンガン当てるのは考え物。葉焼けを起こしてしまいます。半日陰になるような場所に鉢を置いておけば、遮光しなくても大丈夫ですけど、東京から以西ならせめて洗濯モノの影や他の植物の陰で管理すると良いと思います。遮光ネットなどを用意するのも、結構面倒だったりしますよね。(^^ゞ

■水やり
オンシジュームの自生地は中南米の熱帯や亜熱帯ですが、高地に自生しているので寒さに強いのですが、いつもいつも根っこが湿りっぱなしだと、根腐れしてしまいます。割り箸などを鉢の中に差し込んで植え込み素材の乾燥具合を見ながら水遣りをします。

■施肥
お花が咲いている時期には与えなくても良く、春に花が咲き終わったときにお礼肥えを置き肥しておきます。

■増やし方
株分けで増やします。適期は5月。
植えてある鉢からはみ出すくらいになってきたら株分け時です。

■花後の管理
花茎ですが、株元から切り取っておけば同じ花茎に再び咲くことはないのですが、節を3節くらい残しておくともう一度そこからお花が上がってきたりします。でも小さな株ですとあまり体力がないのでオススメできないです。株が大きくしっかりしているならば、もう一度咲かせても良いのですが。

そろそろこの鉢もミズゴケも老朽化しているので、植え替えの時期なんですよね~
水もちが悪くなっているらしく、根っこが空中で舞ってマス ^_^;