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セント・ジョーンズ・ワートの花

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2008年07月23日 水曜日 [Edit] 

Hypericum perforatum - 西洋弟切草(セイヨウオトギリソウ)


【学名】Hypericum perforatum
【科名】オトギリソウ科 Guttiferae 【属名】オトギリソウ属
【和名】西洋弟切草セイヨウオトギリソウ)【英名】St. Johnswortセント・ジョーンズ・ワート
【性状】耐寒性宿根草 【用途】庭植え 鉢植え ハーブティー
【花期】6月~7月  【草丈】20~60センチ
  
先般記事にさせていただいたオトギリソウの仲間、ヒペリカムは樹木ですが、こちらは草。
ハーブとしてもその効能に様々あるセント・ジョーンズ・ワートです。
放任しておくと、横に広がり、やたらに増えてしまうので要注意!

我家にはこれを焼酎に漬け込んだものがあって、もう何年もそれを切り傷と薬として使ったり、うがい薬として使ったりしています。

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それにしてもオトギリソウの英名は、セント・ジョーンズワート。
ぐっと雰囲気がグレードアップしますねぇ~ 
Hypericum perforatum - 西洋弟切草(セイヨウオトギリソウ)


さて、ハーブとしての効能をまとめてみると・・・

・ハーブティーとして飲用することで、安眠効果が高まり、イライラが解消されます。
・花からとれる油は、外用薬として捻挫などに効果があります。
・焼酎などに漬け込んだものを塗布することで、切り傷などが化膿するのを抑えます。

抗うつ効果が注目されているハーブだそうですが、能天気な私には不要・・・!?(笑)

オトギリソウの育て方

■植え付け
やや半日陰で管理したほうが良いそうです。チッソ過多にならないようにします。
冬の間は地上部が枯れますが、春になると葉っぱがでてきます。

■水やり
水遣りのしすぎに注意します。

■施肥
ほとんど不要で、油粕などを寒肥として与える程度。

■病気
さび病にかかりやすいので風通しよくし、防御のため薬剤を散布します。トップジンM水和剤かロブラール水和剤の1000倍液を7日間隔で2回ほど、葉から軽くポタポタたれる程度散布します。1回ですと再発の可能性があります。

■増やし方
挿し木で殖やすことができます。また種がとれるので、これを播けばたくさん殖やすことができます。
もっとも勝手に増えてくれると申しますか、増えすぎて困るかも!?
発芽温度は、15~20℃。播きどきは春か秋です。

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