
【学名】Hypericum perforatum
【科名】オトギリソウ科 Guttiferae 【属名】オトギリソウ属
【和名】西洋弟切草(セイヨウオトギリソウ)【英名】St. Johnswort(セント・ジョーンズ・ワート)
【性状】耐寒性宿根草 【用途】庭植え 鉢植え ハーブティー
【花期】6月〜7月 【草丈】20〜60センチ
先般記事にさせていただいたオトギリソウの仲間、ヒペリカムは樹木ですが、こちらは草。
ハーブとしてもその効能に様々あるセント・ジョーンズ・ワートです。
放任しておくと、横に広がり、やたらに増えてしまうので要注意!
我家にはこれを焼酎に漬け込んだものがあって、もう何年もそれを切り傷と薬として使ったり、うがい薬として使ったりしています。
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それにしてもオトギリソウの英名は、セント・ジョーンズワート。
ぐっと雰囲気がグレードアップしますねぇ〜

さて、ハーブとしての効能をまとめてみると・・・
・ハーブティーとして飲用することで、安眠効果が高まり、イライラが解消されます。
・花からとれる油は、外用薬として捻挫などに効果があります。
・焼酎などに漬け込んだものを塗布することで、切り傷などが化膿するのを抑えます。
抗うつ効果が注目されているハーブだそうですが、能天気な私には不要・・・!?(笑)
【オトギリソウの育て方】
■植え付け
やや半日陰で管理したほうが良いそうです。チッソ過多にならないようにします。
冬の間は地上部が枯れますが、春になると葉っぱがでてきます。
■水やり
水遣りのしすぎに注意します。
■施肥
ほとんど不要で、油粕などを寒肥として与える程度。
■病気
さび病にかかりやすいので風通しよくし、防御のため薬剤を散布します。トップジンM水和剤かロブラール水和剤の1000倍液を7日間隔で2回ほど、葉から軽くポタポタたれる程度散布します。1回ですと再発の可能性があります。
■増やし方
挿し木で殖やすことができます。また種がとれるので、これを播けばたくさん殖やすことができます。
もっとも勝手に増えてくれると申しますか、増えすぎて困るかも!?
発芽温度は、15〜20℃。播きどきは春か秋です。




コメント
すぅ | URL | uwsJPgAA
@‘花季寄’管理人 コメントありがとう♪ \(^-^ ),。・:・
>annさん
オンシジュームは、超簡単に育てることのできるランです。
他のもコチョウランやデンドロなどを育てましたけど、すべて天国へ・・
シンビとオンシは楽チン♪です。でもシンビは場所をとるので、お手軽なのはオンシです^0^
是非一鉢、お手元に置かれてみては?
オトギリソウは効果絶大で、私は小さいときから怪我をしたっていえば、赤チンではなく、このオトギリソウの焼酎漬けで治してもらってました。
黒い点々も特徴のひとつです。
どこまでもはびこるので、要注意人物でもあったりしますが、こちらもオススメハーブです!
>はなはなさん
全く、毎日、毎日、どうしてこんな悲しい事件が起きてしまうのかと、世相を見るにつけ、心が痛みます。
ハーブで心癒され、凶暴な心が開放されるとよいのですですね。
( 2008年07月23日 06:24 [編集] )
ann | URL | GTGp4vYc
Re: セント・ジョーンズ・ワートの花
セント・ジョーンズ・ワートって言ったらなんかかっこいいよね〜〜。
オトギリソウも、私知らなかったわ、
私の知らない植物、いっぱいあるわね〜〜〜。
効能もいいことだらけですね。
つぼみがなにか、黒い点々が入ってる?
おもしろいね〜〜。
下のオンシジュームは、去年の同じ株ですか?
去年も「オンシジュームを家で育てられるんだ〜」と驚いた記憶があります。
切り花で買ってくるものだと思ってたもん。
( 2008年07月23日 06:15 [編集] )
はなはな | URL | -
Re: セント・ジョーンズ・ワートの花
おはようすぅさん。ノーテンキはいいことですよ。本当病める社会って感じで事件が多い。すぅさんのハーブいただきましょう〜
( 2008年07月23日 05:15 [編集] )
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