
【学名】Lilium L.
【科名】ユリ科 Liliaceae 【属名】ユリ属
【和名】百合(ユリ)【英名】Lily
【品種名】コブラ (オリエンタル系 - Oriental Group)
【性状】半耐寒性鱗片球根 【花期】7月〜8月 【植え付け時期】9〜3月
【用途】花壇 鉢植え 切花
よく咲いてくれたなぁ〜〜 昨年咲いたときに本来赤一色であるはずのものに、斑が入り、ぁあ〜これはウィルスにでもやられてしまったのね〜と今年の開花は諦めていたのですが、一輪だけお花が咲きました〜!
同類であるカサブランカの元気な様子に比べると雲泥の差。すでに葉っぱが枯れこみ始めているような状態であるにもかかわらず、お花の大きさは一輪しかないこともあるのでしょうが、大輪であります。真っ赤なのに、なんでコブラなんだろう〜
おそらく来年にお花は咲かないだろうと思いながらも、球根をおおきくさせるため開いたとたんに切り取り、お玄関に他の白い百合とともに活けました。
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この暑い時期、切花を長く愉しむには、マメにお水を取り替える必要があります。水はあっという間に腐るし、生温くなってしまうので、日持ちしないんです。
けど、お家の中に広がる百合の香りに包まれながら、過ごせるというのも醍醐味であります。香りが強すぎて、ちょっと暑苦しくさえありますが(笑)

よく見ていただくと、葉っぱが枯れこんでますでしょう?
背丈も低くて、手前に植えてあるダリアに隠れながら咲いてました。
【スカシユリの育て方】
■植え付け
地植えの場合、最低30センチはよく耕し、有機質と緩効性肥料をすきこみます。
球根は乾燥に弱いため、入手後は早めに植えつけます。日当たりがよく、水はけ、有機質に富んだ場所を好みます。
肥料の成分ですが、リン酸を含んだ肥料をすきこみます。また植えつけたあと、苦土石灰を播いておくとよいそうです。
ユリは深植えが基本です。球根の高さの4〜5倍(15センチ程度)の深さのところに球根を植えつけ、間隔は3個分くらあけます。
■水やり
地植えの場合は不要です。
鉢植えには、球根を乾燥させないように水遣りを忘れないこととと、マルチングなどを施すこともポイントの一つです。
■施肥
3月頃に芽が出てきたら、緩効性肥料と有機肥料を混ぜた土を覆いかぶせるようにすると効果的です。鉢植えの場合も、春先に盛り土を兼ねて肥料を施します。
盛夏と開花中には肥料を施す必要はありません。
チッソ分が少ない肥料を選んでください。
■増やし方
ユリの球根の鱗片を砂土に挿すことで発芽します。適期は11月。掘りあげた球根を一枚ずつ丁寧に剥がして、上下に気をつけて清潔な用土に挿します。ユリは非常に病気に弱いので、かならず新しい土を使うようにします。発芽したものから、3〜5年でお花がさくようになります。
タネからはほとんど殖やせないです。タカサゴユリなどの場合には別でタネから育てやすい品種もあります。
■花後の管理
球根の充実をはかるため、種をつけさせないようにします。
球根は毎年掘りあげずに、2〜3年は植えたままにしておきます。花後には花首から葉っぱをたくさん残すようにして、切り取っておきます。
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コメント
はなはな | URL | -
Re: 瀕死のコブラ
おはようすぅさん。お花もやっぱり難しい。瀕死といえばこの時期に無理やりモッコウバラうえかえたらあ〜かれたようだ。かなりのふと株が。
( 2008年07月26日 05:59 [編集] )
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