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でません!花粉!Touch Me♪

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2008年07月28日 月曜日 [Edit] 

Lilium Oriental Hybrid ' - 百合 オリエンタル系‘タッチミーローズ’


【学名】Lilium Oriental Hybrid 
【科名】ユリ科 Liliaceae 【属名】ユリ属
【系統】オリエンタル ハイブリッド
【愛称】タッチミーローズ
【和名】百合ユリ)【英名】Lily
【性状】耐寒性球根植物(鱗茎)  【育成地】オランダ
【花期】7~8月  【用途】鉢植え 地植え 【植え付け】10~3月 【草丈】90~110cm

百合が咲き始めているので、ユリ週間のようになっていますが、今日もユリですぞ~
今日はそのタイトルも「でません!花粉!タッチミーローズ」です。

またも西に向かって手を合わせております。
面白い球根をいただいちゃいました!なのに、クセって恐ろしい(笑)
いつもシベをとってから活ける私は、花粉がでないこの花のオシベももぎ取ってしまいました。
シベがあったほうが雰囲気のよいお写真が遺せたのになぁ~ オバカ

【PR】 タッチミーローズ、見つかるかな? at Rakuten

後の祭りとはこのことですが。
ところで「後の祭り」ってどうしていうんだろう~?
とググッテみましたらhttp://gogen-allguide.com/a/atonomatsuri.htmlに書いてありました。
やはり夏の風物詩のお祭りにかかわるものだったのです。すっきりした!
Lilium Oriental Hybrid  - 百合 オリエンタル系‘タッチミーローズ’


さて、ミゼット・カサブランカとの競演、いかがでしょう?
この鉢には3本の切り取ったユリが活けてあります。

オリエンタル百合の育て方

先日のミゼット・カサブランカと同じ内容のことがラベルに書かれておりましたので、前回読んでいただいたかたは、以下は読み飛ばしてくださいませ。
ラベルに書かれてあったことも取り混ぜつつ、以下に育て方を記載しています。

■植え付け
植えつける場所は、暑さに弱いので、風通しが良く涼しい場所で、盛夏には西日も当たらず、葉焼けしないところを選びます。夏以外はお日様が良く当たるところが良いようです。
適期は秋。球根が出回るのも秋以降です。

30センチ以上深く耕して、有機物と緩効性肥料を混ぜたものに球根を植えつけます。
間隔は15~20センチ。深さは10~15センチです。
鉢植えの場合、18センチの鉢に1~3球を植えつけます。

使用する用土ですが、腐葉土やピートモスなどが30%ほど配合されたものを使います。

■水やり
庭植えにしている場合、特に必要ありません。芽が出てきた頃に芽出し肥をかね、液体肥料を与えます。越冬する際には、球根を乾燥させないように水遣りを忘れないこととと、マルチングなどを施すこともポイントの一つです。

■施肥
百合の球根には、上根と下根がございまして、下根は秋に出て球根の安定をはかり、上根は地上発芽後にでて、下根の倍近い養水分を吸収するという性状があるため、春に芽がでたところで、緩効性肥料と有機肥料を混ぜた土を10センチほど盛ります。
それができない場合でも、芽のために緩行性の肥料(芽だし肥)を軽く土表面にばら撒きます。そして花後のお礼肥。薄めの液肥を与えますが、盛夏と開花中には肥料を施す必要はありません。

■害虫対策
新芽を狙うナメクジやアブラムシ対策には、オルトランなどが有効です!

■花後の管理
花柄つみを行います。これは球根を太らせるためで、種に養分をとられないようにするためです。
また球根は2~3年ごとに掘り上げればよく、掘り上げる場合には、葉っぱが完全に枯れてから行います。

最後にお玄関に飾った百合の全体像をご覧ください。
あわせているのは、また改めてご紹介しますが、‘タッチ・ミー’という赤い百合です。
紅白でめでたい取り合わせです ^m^