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イスメネ‘サルファークィーン’

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2008年07月30日 水曜日 [Edit] 

Hymenocallis Salisb.<br /> - イスメネ ‘サルファークィーン’


【学名】Hymenocallis Salisb.  'Salphur Queen'
【科名】ヒガンバナ科 Amaryllidaceae 【属名】ヒメノカリス属
【和名】笹蟹百合ササガニユリ)   細蟹百合 か?
【英名】Spider Lilyスパイダー・リリー) Sacred of Inca Sea Daffodliシークレット オブ インカ シーダッフォデル
【別名】イスメネ 【愛称】サルファークィーンSalphur Queen
【原産地】南北アメリカ アフリカ 【性状】半耐寒性鱗茎 【草丈】50~60cm
【花期】6~7月 【植え付け】3~5月 【用途】鉢植え 花壇 切花 【生育適温】15~30℃


もうまもなくするとヒガンバナ科の植物が活躍する時期に突入しますが、先頭をきって開花したのはヒメノカリス‘サルファークィーン’です。

こちらもいただいた球根のうちのひとつ。まさに長い足をもった蜘蛛のようでもあり、蟹の足がでているようでもある形をしています。

この品種は、種間交配によって作出された園芸品種で、月下美人のジュニアっぽい形でもあります。花弁は6枚と少ないのですが。香りはバニラにも似たあまい香り。そこは熱帯が原生の球根植物という印象です。

【PR】 Garden Sakamotoさんで全く同じ球根を見つけましたよ~^0^ 春になったら販売されるのではないかしらん? at Rakuten

初めて育てる植物なので、今日もお勉強タイムです!
日本ですと沖縄など暖かい地域でよく見られるようですね。でもわが家は寒冷地。
地植えにしてしまいましたが、球根は掘り上げなくてはならないようです。
あるいはマルチングすれば、なんとか植えたままでも越冬してくれるのかしらん?
とほのかに期待しましたが、やはり無理のようです。掘り上げるとき、球根を痛めそうで怖いなぁ~
Hymenocallis Salisb.<br /> - イスメネ ‘サルファークィーン’


球根はサカタのタネ様が販売しているもので、そちらに育て方が明記されていましたので、以下に内容を抜粋して((φo(´・ω・`*)めもっとこう~

イスメネの育て方

■植え付け
水はけのようい有機質に富んだ用土を選びます。場所は日当たりの良いところで夏場は直射日光が当たらないようなところがよいようです。東京周辺での植え付け時期は4月。
地植えの場合、20~30センチ間隔。鉢植えでは18cmの鉢に一球。24cm鉢で三球です。
植えつけるときに緩効性肥料を2~3gすき込みます。深さは30センチ程度、冬場でなくともわらやピートモスなどでマルチングをしてあげるとよいそうです。

■水やり
真夏の暑い時期には、夕方に打ち水をして地熱を下げるようにします。

■施肥
液体肥料を600~1000倍で水遣りかわりに与えます。

■花後の管理
球根植物ですので、花後には早めに花茎から切り取って、球根を充実させるようにします。
霜に当たると枯れてくるので、庭植えの場合は掘り上げて春に植えつけるか、寒冷地でなければ10cmほど盛り土をしマルチングで防寒対策します。鉢植えの場合は植えたまま室内で管理します。
いずれも必ず10℃以上でを保てる環境づくりが必要です。