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鷺草の白い花

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2008年08月06日 水曜日 [Edit] 

Habenaria radiata- 鷺草(サギソウ)


【学名】Habenaria radiata (=Pecteilis radiata)
【科名】ラン科 Orchidaceae 【属名】ミズトンボ属またはサギソウ属
【和名】鷺草サギソウ)【英名】White Egret Flower
【原産地】日本、朝鮮半島、台湾
【性状】耐寒性多年草(球根)(0℃以上)  【開花期】夏 (8月)
【用途】鉢植え 

そしてまた夏に涼を運んでくれる鷺草が、ひらりと舞い降りてくれました!
どうやら今年は昨年よりもたくさんのお花が咲きそうです。
ベリー系は不作でしたが、サギソウのほうは調子が良いので、ちょっと気分もアップ、ルン♪です。

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実は春に植え替えをしてあげていなかったんですよ~
なのに、植え替えをしてあげた昨年よりも成長振りが良い!というところに、ちょっとひっかかりを感じる私ではあるのですが(笑)

どこからみても、鳥が飛んでいるように見えますし、純白ですし、もう完璧!
眺めていると、夏の暑さも吹っ飛びます(←オオゲサ?)
Habenaria radiata- 鷺草(サギソウ)


群れて咲いているところも、良いでしょう~
歓迎!鷺草一家様、ようこそ!ってなものであります。
まだまだ蕾もたくさんありますし、全体からすると3分咲き程度の状態なので、これからますます楚々としたなかにも、気品ただよう鷺草の飛びっぷりを愉しめそうです(o^o^o)

サギソウの育て方


■開花中と開花後
 直射日光を嫌うので、室内の明るいところで管理します。
 お花が少し茶色に変わってきたら、花摘みします。
 少しでも球根を太らせるために、地際から花茎を切らずにテッペンのお花のみを摘みます。
 一枚目のお写真がちょうど摘み取る頃になります。

■水やり
 湿原の植物なので乾燥を嫌いますが、やりすぎもご法度。
 用土が乾いたらたっぷり与えます。
 冬の間も水遣りしますが、私の場合、鉢ごと土に埋めてしまいます。
 こうすることで乾燥を防ぐことができます。

■増やし方
 球根を分けて増やすのですが、まだちょっと寒い時期に行います。
 とても小さいので、見逃しそうなくらいです。
 植えっぱなしにしておくと消えてしまうようです。
 必ず植え替えをかねて増やすと良いと思います。

■用土
 あまり選ばないようです。赤玉土、鹿沼土、山砂、水苔などを混ぜ合わせずに使うことが多いようです。 重要なのは、清潔であるということと、水はけを良くしてあげるということ。
 今年は私はミズゴケだけを用いました。
 NHK「趣味の園芸」では赤玉とバーミキュライトの混合土を用いていました。管理が楽になるそうです。 

■肥料
 「肥料ほとんど不要です。生育期に1000倍に希釈したものを月1回程度で十分です。」 と以前の記事にしたためておりましたが、来年の球根を太らせるために、葉っぱが成長している間は液肥を与えるほうがよいそうです。

Habenaria radiata- 鷺草(サギソウ)


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