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デカっ、ピンクのオリエンタル系百合

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2008年08月12日 火曜日 [Edit] 

Lilium cv. - ユリ


【学名】Lilium cv.  
【科名】ユリ科 Liliaceae 【属名】ユリ属
【系統】オリエンタル(ジャパニーズ)ハイブリッド
【品種名】不明 【和名】百合(ユリ)【英名】Lily
【性状】耐寒性多年草 球根 【原産地】オランダ
【用途】地植え 鉢植え 切花

カサブランカとほぼ同時期に咲いたユリをご紹介し忘れておりました。
すでに切花として、飾っていたものも枯れてしまって、今はお庭で球根を一所懸命に太らせている頃です。

大輪でカサブランカと同じくらいの見ごたえがあるユリだったのですが、植えた場所が悪かった(笑)
見る場所によっては、上記の写真のようにロウバイやブッドレアの木陰になり、よく見えないのです。
もっとも私の場合、ユリは切花として利用しますので、あまり気にしないのですけど。

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イタダキモノの球根で、ラベルが無かったために品種名は不明なのです。
カサブランカとちょうどお隣同士だったため、比較しやすかったのですが、ピンク色で、どちらかというと上向きに咲くユリで、切花にするにももってこいの品種でした。
カサブランカは横向きに咲くので、生けるときにちょっと顔が見えにくくなることがありますが、このユリの場合は大丈夫です!
Lilium cv. - ユリ


混み合っているところで、お隣にはアスチルベなども隣人ですが、これは植え付ける時期に他の宿根草たちがあまり発芽したりしていないので、十分に育つ環境があると勘違いしてしまったわけでして・・
今頃の時期になると、ワンサカとそれぞれが大きく育ち、どの植物も我先にと、競争も激化しております(^^ゞ

ユリの育て方

■植え付け
植えつける場所は、暑さに弱いのえ、風通しが良く涼しい場所で、盛夏には西日も当たらず、葉焼けしないところを選びます。
適期は秋。球根が出回るのも秋以降です。

その性状によって、アジアティックハイブリッドのように日光がダイスキなユリもあるので、品種によっては一日中お日様があたるようなところでも大丈夫なものもあります。

■水やり
庭植えにしている場合、特に必要ありません。芽が出てきた頃に芽出し肥をかね、液体肥料を与えます。越冬する際には、球根を乾燥させないように水遣りを忘れないこととと、マルチングなどを施すこともポイントの一つです。

■施肥
施肥は芽が出始める3~4月に緩行性の肥料(芽だし肥)を軽く土表面にばら撒きます。そして花後のお礼肥。薄めの液肥を与えますが、盛夏と開花中には肥料を施す必要はありません。

■害虫対策
新芽を狙うナメクジやアブラムシ対策には、オルトランなどが有効です!


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