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真っ赤なグラジオラス

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2008年08月08日 金曜日 [Edit] 

Gladiolus L. - グラジオラス‘ブロム フェボリット’


【学名】Gladiolus L.
【科名】アヤメ科 Iridaceae 【属名】グラジオラス属
【和名】唐菖蒲トウショウブ)  グラジオラス Corn Flag または Sword Lily 
【英名】Gladiolus 【別名】阿蘭陀菖蒲オランダショウブ
【品種名】ブロム フェボリット
【原産地】小アジア、地中海、熱帯アフリカなど
【性状】半耐寒性球茎植物  【花期】6~9月 【草丈】80~100cm 【植え付け期】3~5月
【用途】花壇 鉢植え 切花

昨日は純白のユリでしたが、今日は真紅のグラジオラスです♪
夏の花を代表する球根植物のひとつですよね!

今年の春にこれまたイロイロと球根をいただいたので、育てたことのないような品種のグラジオラスが4種ほど咲いてくれる予定なのです。というわけで、しばらくはグラジオラスの記事が多くなりそう~な予感♪であります^^

これまで我家では紫色のグラジオラスしかなかったんですけど、今年の夏は豪華です!

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先陣を切ったのは、真っ赤なグラジオラス。サカタのタネ様から売りに出されている‘ブロム フェボリット’です。まじりっけのない赤一色のお花が下から次々と咲いて、とてもキレイ~~♪

またまたたくさんの球根をありがとうございます!ユリとバトンタッチして、グラジオラスも元気に育ってくれています。と、この場をお借りしてまたまたお礼を申し上げさせてください。
Gladiolus L. - グラジオラス‘ブロム フェボリット’


さて、よくよく思い起こしてみましたら、ちゃんとグラジオラスの育て方を勉強しておりませんでした^^;
今日はお勉強タイムです。
私はこれまでグラジオラスの球根は植えたまま。半耐寒性でありながらも、何年かは咲き続けてくれておりましたが、本来はちゃんと掘りあげて春に再び植えつけてあげるべきもののようです。

グラジオラスの育て方

■植え付け
太陽を好み、日陰ではお花が咲かないことと、極端な過湿と乾燥を嫌うので、水はけ、水もちともによいところを選びます。また以前グラジオラスが植えてあるところも避けます。
球根を植えつけるときには、15~20cmの間隔をとり、深さは10cmくらいにします。
春になり、十分に気温があがって霜が降りなくなってからが植え付けの適期です。
植え付けから90~100日で開花するので、咲かせたい時期から逆算しで、時期をずらすと順次お花を愉しむことができます。

■水やり
地植えの場合はよほど極端に乾燥していない限り、不要です。
鉢植えの場合には用土の表面が乾いたらたっぷり与えます。

■施肥
多肥は好みません。植え付けのときに肥料をすきこんでおく程度でOKです。
そのほか、お花が咲く前に追肥として化成肥料をばら撒いておくと、お花がきれいに咲きます。

■増やし方
花後に種ができないようにして、球根を太らせると小さな球根(木子)ができるので、コレを大事に育てることで株を増やすことができます。
この小さな球根は春先の早い時期に植えつければ、同年の開花が期待できます。

基本的には、葉っぱが枯れるころに球根ごと掘りあげて、今年咲いた花の球根は捨てて、新しくできた球根のみを春に植えつけます。
もっとも私は植えたままの状態にさせているのですが、寒冷地であっても毎年お花を咲かせてくれたりしています。除除に数は減ってしまいますが。

お花の摘み方ですが、1本の茎にたくさんの花が咲くので、その花の根元の部分(基部)から折って取り除くようにします。

やさしいエンゲイ様のグラジオラス頁でも詳しく育て方が紹介されています。