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優しい色の・・グラジオラス

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2008年08月10日 日曜日 [Edit] 

Gladiolus L. - グラジオラス‘花がすみ’


【学名】Gladiolus L.
【科名】アヤメ科 Iridaceae 【属名】グラジオラス属
【和名】唐菖蒲トウショウブ)  グラジオラス Corn Flag または Sword Lily 
【英名】Gladiolus 【別名】阿蘭陀菖蒲オランダショウブ
【品種名】花がすみハナガスミ)【原産地】小アジア、地中海、熱帯アフリカなど
【性状】半耐寒性球茎植物  【花期】6~9月 【草丈】80~100cm 【植え付け期】3~5月
【用途】花壇 鉢植え 切花

最近あまりグラジオラスを育てていなかったので、様々な品種がでていることにまったく気がつかずにおりましたが、今日のグラジオラスは白色と桜色の優しいグラデーションが楽しめる品種です。
サカタのタネ様の球根で、「花がすみ」と呼ばれているシリーズ。

キレイでしょう~~? 自画自賛気味^^;

Gladiolus L. - グラジオラス‘花がすみ’


花がすみには、他にオレンジ色っぽいものもあって、これから開花予定です。また咲いたら別途ご紹介させていただきますが、今日は珍しくたくさんのお写真をアップです。

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真っ赤なグラジオラスの‘ブロム フェボリット’同様、サカタのタネ様から売りに出されているもので、これも同様に親戚からのいただきものです。感謝!感謝!
Gladiolus L. - グラジオラス‘ハナガスミ’


蕾のときのほうが、桜色が濃いのですが、開き始めるにつれ白色っぽくなり、うっすらと頬を染めたような感じです。

Gladiolus L. - グラジオラス‘ハナガスミ’


開ききったお花の中にはこれまた優しい色したシベたちがちょこんと鎮座しております。

グラジオラスの育て方

■植え付け
太陽を好み、日陰ではお花が咲かないことと、極端な過湿と乾燥を嫌うので、水はけ、水もちともによいところを選びます。また以前グラジオラスが植えてあるところも避けます。
球根を植えつけるときには、15~20cmの間隔をとり、深さは10cmくらいにします。
春になり、十分に気温があがって霜が降りなくなってからが植え付けの適期です。
植え付けから90~100日で開花するので、咲かせたい時期から逆算しで、時期をずらすと順次お花を愉しむことができます。

■水やり
地植えの場合はよほど極端に乾燥していない限り、不要です。
鉢植えの場合には用土の表面が乾いたらたっぷり与えます。

■施肥
多肥は好みません。植え付けのときに肥料をすきこんでおく程度でOKです。
そのほか、お花が咲く前に追肥として化成肥料をばら撒いておくと、お花がきれいに咲きます。

■増やし方
花後に種ができないようにして、球根を太らせると小さな球根(木子)ができるので、コレを大事に育てることで株を増やすことができます。
この小さな球根は春先の早い時期に植えつければ、同年の開花が期待できます。

基本的には、葉っぱが枯れるころに球根ごと掘りあげて、今年咲いた花の球根は捨てて、新しくできた球根のみを春に植えつけます。
もっとも私は植えたままの状態にさせているのですが、寒冷地であっても毎年お花を咲かせてくれたりしています。除除に数は減ってしまいますが。

お花の摘み方ですが、1本の茎にたくさんの花が咲くので、その花の根元の部分(基部)から折って取り除くようにします。


Gladiolus L. - グラジオラス‘ハナガスミ’


しつこくもう一枚(笑)

やさしいエンゲイ様のグラジオラス頁でも詳しく育て方が紹介されています。